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SG配合顆粒

SG配合顆粒は4つの有効成分からなる解熱鎮痛薬です。かぜの解熱、耳痛、咽頭痛などさまざまな痛みの改善に使用されるお薬です。
◆イソプロピルアンチピリン
ピリン系の解熱鎮痛消炎薬です。他の鎮痛剤とは異なる作用点から働き、特に頭痛に対してよく効く成分です。
◆アセトアミノフェン
脳の痛みのサインを抑え、体温中枢に働きかけ体温を下げます。これにより、頭痛や発熱、筋肉痛などに効果があります。
◆アリルイソプロピルアセチル尿素
鎮静作用があり痛みの感覚を抑えます。
◆無水カフェイン
眠気や疲労感をとったり、脳の血管を収縮させて頭痛を和らげます。
商品名 SG配合顆粒
価格 SG配合顆粒 1g 105包
5,203円税込
市販薬 市販で、医療用医薬品のSG配合顆粒を購入することはできません。
成分・含量 1g中 イソプロピルアンチピリン 150mg
アセトアミノフェン 250mg
アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg
無水カフェイン 50mg
効果・効能 感冒の解熱、耳痛、咽喉痛、月経痛、頭痛、歯痛、症候性神経痛、外傷痛
用法・用量 通常,成人1回1g(分包品1包)を1日3〜4回経口投与する。
頓用の場合には,1〜2g(分包品1〜2包)を服用させるが,追加するときは少なくとも4時間以上経過後とする。なお,年齢,症状により適宜増減する。ただし,1日最高4g(分包品4包)までとする。
薬効・薬理 ①体温調節中枢に作用して皮膚血管を拡張し,熱の放散を盛んにして解熱効果を示します。
②痛みに伴う不安,不快感,恐怖心等の疼痛反応を除去することにより疼痛を緩和します。
③血管性頭痛に対しては脳血管を収縮して鎮痛作用を示します。
副作用 頻度は稀ではありますが、発疹、悪心、肝機能障害が現れることがあります。
製造元 シオノギファーマ株式会社

詳しくはメーカー
公式サイトへ

注意

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眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,自動車の運転,機械の操作等,機敏な動作を必要とする仕事になるべく従事しないようにしてください。
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