001 葛根湯エキス細粒(かっこんとう)
001 葛根湯エキス細粒(かっこんとう)の詳細について
商品カテゴリー |
漢方 |
|---|---|
商品名 |
001コタロー葛根湯エキス細粒(かっこんとう) |
価格 |
葛根湯 21包:2,255円税込 84包:8,118円税込 |
市販薬 |
市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用薬品(当店)の1/3くらいが多いです。成分・含量 |
成分・含量 |
本剤7.5g中 カッコン4g、マオウ4g、タイソウ3g、ケイヒ2g、シャクヤク2g、カンゾウ2g、ショウキョウ1g |
効果・効能 |
頭痛、発汗、悪寒がして、自然発汗がなく、項、肩、背などがこるのも、あるいは下痢するもの 感冒、鼻かぜ、蓄膿症、扁桃腺炎、結膜炎、乳腺炎、湿疹、蕁麻疹、肩こり、神経痛、扁頭痛 |
用法・用量 |
1回1包 1日3回 |
薬効・薬理 |
肩こり、神経痛、偏頭痛、湿疹、じんましんなどの治療に用いられます。 |
副作用 |
頻度は稀ではありますが、発疹、不眠、発汗過多、胃部不快感、嘔吐などがあらわれる可能性があります。 |
製造元 |
小太郎漢方製薬株式会社 |
葛根湯が向いている症状の目安
葛根湯は風邪のひきはじめに使われる代表的な漢方薬です。体を温めて発汗を促し、初期の不調をやわらげます。
ひきはじめの寒気 |
ぞくっとする寒気があるタイミングに向いています。 |
|---|---|
首や肩のこわばり・頭痛(無汗) |
首や肩のこわばり、頭痛があり、汗をかいていない(無汗)状態に向いています。 |
肩こり・結膜炎・副鼻腔炎・扁桃腺の腫れ・乳腺炎 |
上半身の炎症や痛みへもはたらき、肩こり、結膜炎や副鼻腔炎(蓄膿症)、扁桃腺の腫れ、乳腺炎などにも効果を発揮します。 |
湿疹・じんましん |
湿疹やじんましんなどさまざまな場面に使われます。 |
風邪をこじらせた後・多汗・体力低下時 |
風邪をこじらせたあとや汗をたくさんかいたり、体力が落ちているときにはあまり向かないこともあります。 |
葛根湯のはたらき方
主成分はクズの根(葛根)で、ショウガ(生姜)やシナモン(桂皮)、マオウ(麻黄)など、発汗を促す生薬が中心に含まれています。これにより汗を出し、体の表面にある不調を外へ出すと考えられています。
また、筋肉の緊張をゆるめるシャクヤク(芍薬)やカンゾウ(甘草)なども含まれており、肩こりなどのこわばりをやわらげます。
服用の目安と続け方
服用量の目安
1回1包を1日2~3回、食前又は食間に服用します。年齢、体重、症状により適宜増減します。
服用するタイミング
風邪をこじらせる前の「ひきはじめ」に早めに服用することが大切です。常備しておきたい漢方薬のひとつといえます。
服用時の注意点
マオウが含まれているため、高血圧や心臓病などの循環器や甲状腺に持病をお持ちの方は薬剤師にご相談ください。基本的には体力がある方に用いられる漢方薬で、病後の回復期や体力が大きく低下している方、胃腸が弱い方は副作用や不快感が出やすい場合があります。
最終更新日:2026年9月30日/公開日:2021年10月15日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の漢方
001 葛根湯エキス細粒(かっこんとう)に関するよくある質問
- 葛根湯の市販薬はありますか?
- 市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用医薬品(当店)の1/3くらいが多いです。
- 風邪をひきましたが、葛根湯はどんなときが効果的ですか?
- 葛根湯は、風邪の「ひきはじめ」に使うと効果的な漢方薬です。ぞくっとする寒気がある、首や肩のこわばりや頭痛がある、汗をかいていない(無汗)といったタイミングに向いています。体を温めて発汗を促し、初期の症状をやわらげます。一方で、風邪をこじらせたあとや汗をたくさんかいたり、体力が落ちているときにはあまり向かないこともあります。
- 他のお薬と飲み合わせは?
- 葛根湯は、併用に注意が必要なお薬があります。マオウ含有製剤(小青竜湯、麻黄湯、麻黄附子細辛湯 等)、エフェドリン類含有製剤、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤、甲状腺製剤、カテコールアミン製剤、キサンチン系製剤との併用には注意が必要です。ほかに服用しているお薬がある場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
- 葛根湯を服用できない、または注意が必要なのはどんな方ですか?
- 過去に漢方薬の服用で副作用を起こしたことがある方、病後の衰弱期や体力の衰えている方、著しく胃腸の虚弱な方、食欲不振・悪心・嘔吐のある方、発汗傾向の著しい方、狭心症・心筋梗塞等の循環器系の障害のある方、重症高血圧症の方、排尿障害のある方、甲状腺機能亢進症の方、腎機能障害のある方、妊婦・妊娠の可能性がある方・授乳婦、高齢者の方、小さなお子様、他のお薬やサプリを服用中の方です。
- 漢方薬の費用の目安はどれくらいですか?
- オンライン診療費1,100円、システム利用費0円、送料600円~(商品代1万円以上の購入で無料)に加え、葛根湯21包:2,255円税込、84包:8,118円税込です。
あわせて読みたいコラム
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




薬剤師からのコメント
風邪をこじらせたあとや汗を多くかいている場合、体力が落ちているときには、葛根湯があまり向かないこともあります。