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カロナール錠200mg・300mg・500mg
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カロナール錠200mg・300mg・500mg

カロナール錠は、比較的優しい解熱鎮痛剤です。ウイルス感染の場合の解熱剤としてもよく使われます。腎機能が低下している方は他の鎮痛剤よりもカロナールがおすすめです。

※現在出荷調整の影響で、入荷が困難になっております。ご入用の際は直接ご利用店舗へお問い合わせください。

カロナール錠200mg・300mg・500mgの詳細について

商品カテゴリー

|

商品名

カロナール錠200㎎・300㎎・500㎎

価格

カロナール錠
200㎎
10錠 506円税込
100錠(1箱) 4,191円税込

300㎎
10錠 638円税込
100錠 5,720円税込

500㎎
10錠 924円税込
100錠 8,261円税込

市販薬

市販薬で、医療用医薬品のカロナール錠を購入することはできません。

成分・含量

1錠中
カロナール200 アセトアミノフェン 200mg
カロナール300 アセトアミノフェン 300mg
カロナール500 アセトアミノフェン 500mg

効果・効能

・頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,がんによる疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症の鎮痛
・急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) の解熱・鎮痛
・小児科領域における解熱・鎮痛

用法・用量

①頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,がんによる疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症の鎮痛
→通常,成人にはアセトアミノフェンとして,1回300~1000mgを服用し,服用間隔は4~6時間以上とする。
なお,年齢,症状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。また,空腹時の投与は避けさせることが望ましい。



②急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) の解熱・鎮痛
→通常、成人にはアセトアミノフェンとして、1回300~500mgを頓用する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則として1日2回までとし、1日最大1500mgを限度とする。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
③小児科領域における解熱・鎮痛
→通常、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10~15mgを服用し、投与間隔は4~6時間以上とする。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として60mg/kgを限度とする。
ただし、成人の用量を超えない。また,空腹時の投与は避けさせることが望ましい。

薬効・薬理

①視床下部の体温調節中枢に作用して皮膚血管を拡張させて体温を下げます。
②鎮痛作用は視床と大脳皮質の痛覚閾値をたかめることによると推定されています。

副作用

頻度は稀ではありますが、悪心、嘔吐、食欲不振、肝機能障害などが現れることがあります。
まれに、ショック・アナフィラキシー、劇症肝炎、間質性肺炎、間質性腎炎などの重い副作用が報告されています。気になる症状があらわれた場合は、医師・薬剤師にご相談ください。

製造元

あゆみ製薬株式会社

詳しくはメーカー
公式サイトへ

注意

注意事項欄

お子様と一緒にお使いいただけますが、成人の用量では過量になることがありますので、医師・薬剤師にご相談ください。

カロナール錠が向いている痛み・発熱

カロナール錠は、脳の中枢神経にはたらきかけて痛みや発熱をやわらげる解熱鎮痛剤です。

頭痛・歯痛・生理痛などの痛み

頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛(生理痛)、分娩後痛、がんによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛、変形性関節症などの鎮痛に使用します。

風邪(急性上気道炎)による発熱・痛み

急性上気道炎(風邪)による発熱や痛みをやわらげる目的で使用します。

小児の発熱・痛み

小児科領域における解熱・鎮痛にも使用され、体重に応じて用量を調整します。

コロナワクチン接種後の発熱・副反応

コロナワクチン接種後の発熱や痛みに、カロナールは解熱鎮痛剤として使用可能です。ロキソニンよりもカロナールが処方される傾向があります。

カロナール錠のしくみ

カロナール錠の有効成分であるアセトアミノフェンは、非ピリン系解熱鎮痛薬に分類されるお薬です。脳の中枢神経や体温調節中枢に作用することで、解熱・鎮痛効果を発揮します。

体温調節中枢にはたらきかけ、皮膚の血管を拡張させることで熱の放散を促し、体温を下げます。鎮痛作用は、視床や大脳皮質の痛覚閾値を高めることによると考えられています。

ロキソニンなどのNSAIDsは痛みを感じさせる物質の産生を抑えることで作用しますが、アセトアミノフェンの作用のしくみはこれとは異なります。

服用量の目安と注意点

服用量の目安

頭痛や歯痛、腰痛症などの鎮痛には、通常成人1回300〜1000mgを服用し、服用間隔は4〜6時間以上あけます。年齢や症状により適宜増減しますが、1日の総量は4000mgが上限です。
急性上気道炎(風邪)による発熱・痛みには、通常成人1回300〜500mgを頓用します。1日2回までとし、1日の上限は1500mgです。
小児の解熱・鎮痛には、体重1kgあたり1回10〜15mgを服用し、投与間隔は4〜6時間以上あけます。1日総量は体重1kgあたり60mgが上限で、成人の用量を超えません。
いずれの場合も、空腹時の服用は避けます。

服用間隔と飲み忘れたときの対応

続けて服用する場合は4〜6時間以上あけます。
飲み忘れに気づいた場合は、できるだけ早めに1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は服用せず、次の分を通常どおり服用します。2回分をまとめて服用することは避けてください。

アルコールとの併用

アルコールを多く飲む習慣がある方がアセトアミノフェンを服用したところ、肝臓に負担がかかり、重い肝機能障害(肝不全)を起こしたという報告があります。服用している間は飲酒を控えてください。

服用できない方・注意が必要な方

過去にアセトアミノフェンの成分でアレルギー症状を起こしたことがある方、重い肝臓の病気がある方は服用できません。
アルコールを多く飲む方、絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏や脱水症状のある方、消化性潰瘍やその既往歴のある方、血液の異常やその既往歴のある方、出血傾向のある方、心機能異常のある方、気管支喘息のある方、アスピリン喘息やその既往歴のある方は、服用前に医師にご相談ください。
妊娠中・授乳中の方、高齢者の方、小さなお子様、他のお薬やサプリを服用中の方も、服用前に医師・薬剤師にご相談ください。

薬剤師からのコメント

カロナール錠は、子供でも服用できる解熱鎮痛薬で200㎎、300㎎、500㎎とあるので調節もしやすいお薬です。

アセトアミノフェンは中枢神経に作用して熱や痛みをやわらげる仕組みのお薬で、炎症を抑えるタイプの解熱鎮痛剤とは作用のしかたが異なります。医師からコロナワクチン接種後の解熱剤としてすすめられることがあるのは、こうした作用の違いによるものです。

最終更新日:2026年9月14日/公開日:2018年9月12日

アリス薬局代表・薬剤師 石井結衣

アリス薬局代表・薬剤師 石井 結衣
大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。
■アリス薬局
薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号

カロナール錠200mg・300mg・500mgに関するよくある質問

ロキソニンとの違いは何ですか?
カロナール錠は胃への負担が比較的少なく、小児や妊娠中の方にも使用されることがあるお薬です。
何時間あけたら次飲めますか。
4~6時間以上は間隔をあけて服用してください。
アルコールを飲んだ後に服用してもいいですか。
カロナールとアルコールの併用は、肝臓に非常に強い負担をかけます。服用中や前後の飲酒は避けてください。
飲み忘れた場合はどうすればいいですか。
気づいた時点でできるだけ早く1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は服用せず次の分を通常どおり服用します。2回分をまとめて服用することは避けてください。
食後以外に飲んでも大丈夫ですか。
他の鎮痛剤に比べて胃への負担は少ないとされていますが、できるだけ空腹時は避け、多めの水で服用することをおすすめします。
他のお薬と併用できますか。
アセトアミノフェンを含む市販の総合風邪薬や痛み止めと重ねて服用すると、過量服用となり肝臓に負担がかかるおそれがあります。現在服用しているお薬は、市販薬も含めて必ず医師・薬剤師にお知らせください。
小児にも使用できますか。
小児科領域における解熱・鎮痛にも使用されており、体重1kgあたりの用量で調整します。ただし、成人の用量を超えないようにします。
コロナワクチン接種後の発熱にも使えますか。
コロナワクチン接種後の発熱や痛みに、カロナールは解熱鎮痛剤として使用可能です。医師の判断により、ロキソニンよりもカロナールが選択される場合があります。

零売薬局とは?

「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。

病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。

血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。

零売薬局についてはこちら

購入の流れ

①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)

お問い合わせはこちら

②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)

③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。

④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。

⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。

店舗情報

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
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