フェブキソスタット錠10mg・20mg
フェブキソスタット錠10mg・20mgは、尿酸の生成を抑えることで尿酸値を下げる医療用医薬品です。
1日1回の服用で済み、中等度までの腎機能低下がある方にも通常用量で使用できるなど、使いやすいことが特徴です。
フェブリク錠のジェネリック医薬品になります。
これは処方箋が必要なお薬です。郵送購入方法は下記をご覧ください。
1日1回の服用で済み、中等度までの腎機能低下がある方にも通常用量で使用できるなど、使いやすいことが特徴です。
フェブリク錠のジェネリック医薬品になります。
これは処方箋が必要なお薬です。郵送購入方法は下記をご覧ください。
フェブキソスタット錠10mg・20mgの詳細について
商品カテゴリー |
処方箋が必要なお薬 | 処方箋が必要なお薬(保険) |
|---|---|
商品名 |
フェブキソスタット錠10mg・20mg |
価格 |
保険オンライン診療のみのお取り扱いになります。 |
市販薬 |
市販で、医療用医薬品のフェブキソスタット10mg・20mgを購入することはできません。 |
成分・含量 |
1錠中 フェブキソスタット10mg・20mg |
効果・効能 |
・痛風、高尿酸血症 ・がん化学療法に伴う高尿酸血症 |
用法・用量 |
・痛風、高尿酸血症 通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、 1日1回服用する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。 維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。 ・がん化学療法に伴う高尿酸血症 通常、成人にはフェブキソスタットとして60mgを1日1回服用する。 |
薬効・薬理 |
フェブキソスタットは、尿酸生成に関わる酵素「キサンチンオキシダーゼ」を選択的に阻害することで、プリン体から尿酸への変換を抑制し、血液中の尿酸値を低下させる。 |
副作用 |
副作用として、痛風関節炎、関節痛、四肢不快感、四肢痛、下痢、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、注意が必要な副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・過敏症…全身の皮疹や発疹 ・肝機能障害…食欲不振、全身倦怠感、皮膚や粘膜が黄色くなる |
先発・ジェネリック |
ジェネリック |
製造元 |
東和薬品株式会社 |
・服用前に痛風発作があらわれた場合は、症状がおさまるまで薬を飲まないでください。
・服用中に痛風発作があらわれた場合は、そのまま薬を続けて飲んで、医師や薬剤師に相談ください。

アリス薬局代表・薬剤師 石井 結衣
大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。
■アリス薬局
薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の処方箋が必要なお薬(保険)
フェブキソスタット錠10mg・20mgに関するよくある質問
- 飲み忘れた場合はどうすればよいですか?
- 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次回から指示どおりに飲んでください。2回分を一度に服用することは避けてください。
- 飲み始めたら痛風のような発作がありました。薬を中止した方がいいですか?
- 服用中に痛風発作が起きても、自己判断で服用を中止せず、そのまま飲み続けて医師にご相談ください。
痛風発作中は尿酸値の変動により、症状が悪化することがあります。
そのため、フェブキソスタットは継続しながら、発作を抑えるお薬や痛み止めで治療を行うことが一般的です。
- 薬を飲む以外に、日常生活で気を付けることはありますか?
- 食生活や生活習慣を見直すことも、尿酸値の改善に役立ちます。
・水分を十分にとり、尿酸を排泄しやすくしましょう(※心臓や腎臓の病気がない場合)。
・アルコールは飲み過ぎに注意し、特にビールは控えめにしましょう。
・プリン体の多い食品(レバー、白子、あん肝など)は食べ過ぎないようにしましょう。
・肥満がある方は、無理のない範囲で減量を心がけましょう。
・ウォーキングなどの適度な運動を続け、急激な運動や過度なダイエットは避けましょう。
薬と生活習慣の改善を組み合わせることで、尿酸値をコントロールしやすくなり、痛風発作の予防にもつながります。




薬剤師からのコメント