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ユリス錠0.5mg・1・2mg
  • ユリス錠0.5mg・1・2mg

ユリス錠0.5mg・1・2mg

ユリス錠0.5mg・1・2mgは、尿酸の排泄をうながすことで尿酸値を下げる医療用医薬品です。
比較的新しく発売された選択的尿酸再吸収阻害薬(SURI)で、1日1回の服用でも、尿酸値をしっかりと低下させるお薬です。
これは処方箋が必要なお薬です。郵送購入方法は下記をご覧ください。
こちらのお薬は全国通販可能です

ユリス錠0.5mg・1・2mgの詳細について

商品カテゴリー

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商品名

ユリス錠0.5mg・1・2mg

価格

保険オンライン診療のみのお取り扱いになります。

市販薬

市販で、医療用医薬品のユリス錠錠10mg・20mgを購入することはできません。

成分・含量

1錠中ドチヌラド0.5mg、1mg、2mg

効果・効能

・痛風、高尿酸血症

用法・用量

・痛風、高尿酸血症
通常、成人にはドチヌラドとして1日0.5mgより開始し、1日1回服用する。
その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。
維持量は通常1日1回2mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回4mgとする。

薬効・薬理

ユリスは腎臓における尿酸の再吸収に関与するトランスポーターであるURAT1を選択的に阻害することにより、
糸球体でろ過された尿酸の尿中排泄を促進し、血中尿酸値を低下させる。

副作用

副作用として、痛風関節炎 関節炎、四肢不快感、下痢、軟便などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

先発・ジェネリック

先発

製造元

株式会社富士薬品

詳しくはメーカー
公式サイトへ

注意

注意事項欄

・服用前に痛風発作があらわれた場合は、症状がおさまるまで薬を飲まないでください。 ・服用中に痛風発作があらわれた場合は、そのまま薬を続けて飲んで、医師や薬剤師に相談ください。 ・飲み始めの頃は尿酸がたくさん尿へ排泄されるため、尿路結石ができやすくなることがあります。予防のため、こまめに水分をとるようにしましょう。必要に応じて、医師から尿をアルカリ性にするお薬が処方されることもあります。 ・・服用中は、まれに肝機能に影響が出ることがあります。定期的に血液検査を受け、体調の変化(強いだるさ、食欲不振、黄疸〔皮膚や白目が黄色くなる〕など)があれば、早めに医師へご相談ください。

薬剤師からのコメント

高尿酸血症は痛風だけでなく、心血管疾患のリスクにもつながるため、早めの治療と継続が大切です。ユリスは、比較的新しく発売された、尿への尿酸の排泄を促すタイプのお薬です。従来の尿酸排泄促進薬で課題とされていた薬物相互作用や肝臓への影響にも配慮して開発されたことが特徴です。また、1日1回の服用で済むため、続けやすいお薬です。

アリス薬局代表・薬剤師 石井結衣

アリス薬局代表・薬剤師 石井 結衣
大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。
■アリス薬局
薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号

ユリス錠0.5mg・1・2mgに関するよくある質問

飲み忘れた場合はどうすればよいですか?
気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
飲み始めたら痛風のような発作がありました。薬を中止した方がいいですか?
服用中に痛風発作が起きても、自己判断で服用を中止せず、そのまま飲み続けて医師にご相談ください。

痛風発作中は尿酸値の変動により、症状が悪化することがあります。
そのため、ユリスは継続しながら、発作を抑えるお薬や痛み止めで治療を行うことが一般的です。
薬を飲む以外に、日常生活で気を付けることはありますか?
食生活や生活習慣を見直すことも、尿酸値の改善に役立ちます。

・水分を十分にとり、尿酸を排泄しやすくしましょう。
とくにユリス錠を服用中は、尿路結石を予防するために、十分な水分をとることが大切です。
・アルコールは飲み過ぎに注意し、特にビールは控えめにしましょう。
・プリン体の多い食品(レバー、白子、あん肝など)は食べ過ぎないようにしましょう。
・肥満がある方は、無理のない範囲で減量を心がけましょう。
・ウォーキングなどの適度な運動を続け、急激な運動や過度なダイエットは避けましょう。

薬と生活習慣の改善を組み合わせることで、尿酸値をコントロールしやすくなり、痛風発作の予防にもつながります。
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