メキタジン3mg(ゼスラン・ニポラジンと同成分)
ゼスラン、ニポラジンのジェネリック医薬品です。
アレルギー発症に関わるヒスタミン、ロイコトリエン、ケミカルメディエーターの働きを抑えることによって、アレルギー症状を改善するお薬です。気管を広げて呼吸を楽にする効果もあります。
メキタジン3mg(ゼスラン・ニポラジンと同成分)の詳細について
商品カテゴリー |
花粉症・アレルギー |
|---|---|
商品名 |
メキタジン3mg(ゼスラン・ニポラジンと同成分) |
価格 |
メキタジン 10錠 638円税込 |
市販薬 |
市販ではストナリニ・ガードというものがありますが、当薬局のメキタジンの方が安価になります。 【市販薬】 ストナリニ・ガード メキタジン1錠あたり3mg 20錠 1,869円税込 【医療用医薬品】 メキタジン3mg メキタジン1錠あたり3mg 10錠 605円税込 市販の35%OFF |
成分・含量 |
1錠中 メキタジン 3mg |
効果・効能 |
気管支喘息,アレルギー性鼻炎,じん麻疹,皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎,皮膚そう痒症) |
用法・用量 |
[気管支喘息の場合] 通常成人1回メキタジンとして6mgを1日2回経口投与する。なお,年齢,症状に応じて適宜増減する。 [アレルギー性鼻炎,じん麻疹,皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎,皮膚そう痒症)の場合] 通常成人1回メキタジンとして3mgを1日2回経口投与する。なお,年齢,症状に応じて適宜増減する。 |
薬効・薬理 |
ヒスタミンH1受容体拮抗作用により、アレルギー症状を改善します。 通常、じん麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息の治療に用いられます。 |
副作用 |
副作用として、眠気、けん怠感、頭痛、口渇、胃部不快感、発疹、浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 |
重大な副作用 |
アナフィラキシー・ショック(呼吸困難、血圧低下、じんま疹、発赤など)、肝機能障害・黄疸(AST、ALT、γ-GTPの上昇、体がだるい、白目が黄色くなる、吐き気、食欲不振、皮膚が黄色くなる、尿が黄色くなる)、血小板減少(あざができやすい、鼻血が出やすい、血が止まりにくい)などの重大な副作用が報告されています。これらの症状があらわれた場合はすぐに受診し、適切な処置を受ける必要があります。 |
製造元 |
沢井製薬株式会社 |
メキタジンのしくみ
メキタジン錠3mgは、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、蕁麻疹、アトピーのかゆみなどの花粉症を含むアレルギー症状や気管支喘息に使用されるお薬です。アレルギー症状の原因となる「ヒスタミン」の働きを抑えることで、症状をやわらげます。
メキタジン錠は第二世代抗ヒスタミン薬に分類されますが、ヒスタミンに加えて、ロイコトリエンなどのケミカルメディエーターの働きも抑えることで、アレルギー症状をやわらげます。さらに、気管を広げて呼吸を楽にする効果もあるお薬です。
服用時に知っておきたいこと
運転・危険な作業をする方へ
眠気が出ることがあるため、服用中は自動車の運転や高所作業はしないよう、注意してください。
服用前に医師へ相談が必要な方
過去にフェノチアジン系化合物及びその類似化合物に対してアレルギー症状を起こしたことがある方、閉塞隅角緑内障がある方、前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある方は服用できません。開放隅角緑内障のある方、腎機能障害がある方、妊娠中・授乳中の方、高齢者の方、他のお薬やサプリを服用中の方は、使用前に必ず医師へ相談してください。
最終更新日:2026年9月14日/公開日:2019年3月18日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の花粉症・アレルギー
メキタジン3mg(ゼスラン・ニポラジンと同成分)に関するよくある質問
- メキタジン錠とゼスランやニポラジンの効果は同じですか?
- メキタジン錠はゼスラン、ニポラジンのジェネリック医薬品です。効き目も安全性も同等なおくすりです。
- メキタジン錠を服用中は運転はできますか?
- メキタジン錠は第一世代と比べて比較的眠気が出にくい第二世代抗アレルギー薬に分類されますが、眠気や集中力の低下が起こることがあります。そのため、服用中は車の運転や危険を伴う作業は控えるようにしてください。特に飲み始めたばかりの時や体調が優れない時は、眠気が出ないか様子を見ながら行動するようにしましょう。
- 他のお薬と併用できますか?
- 薬の組み合わせによっては、飲み合わせに注意が必要な場合があります。また、メキタジン錠と同じような抗アレルギー薬を一緒に使用すると、作用が重複する可能性があります。アルコールとの飲み合わせもよくないため、避けるようにしましょう。中枢神経抑制剤や抗コリン作用を有する薬剤、メトキサレンとの併用にも注意が必要です。現在服用しているお薬がある場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




薬剤師からのコメント
メキタジンのジェネリック医薬品です。
ニポラジンのジェネリック医薬品です。
アレルギー発症に関わるヒスタミン、ロイコトリエン、ケミカルメディエーターの働きを抑えることによって、アレルギー症状を改善するお薬です。気管を広げて呼吸を楽にする効果もあります。