027 麻黄湯エキス細粒(まおうとう)
027 麻黄湯エキス細粒(まおうとう)の詳細について
商品カテゴリー |
漢方 |
|---|---|
商品名 |
027コタロー麻黄湯エキス細粒(まおうとう) |
価格 |
麻黄湯 21包:2,024円税込 84包:7,286円税込 |
市販薬 |
市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用薬品(当店)の1/3くらいが多いです。 |
成分・含量 |
本剤6.0g中 マオウ 5.0g、キョウニン 5.0g、ケイヒ 4.0g、カンゾウ 1.5g |
効果・効能 |
高熱悪寒があるにもかかわらず、自然の発汗がなく、身体痛、関節痛のあるもの、あるいは咳嗽や喘鳴のあるもの。 |
用法・用量 |
1回1包 1日3回 |
薬効・薬理 |
高熱悪寒があり、身体痛、関節痛、あるいは咳や息苦しさなどの症状があるものに用いる漢方薬です。 風邪、乳児の鼻づまり、気管支喘息などの治療に用いられます。 |
副作用 |
頻度は稀ではありますが、発疹、発赤、不眠、発汗過多、頻脈、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などがあらわれる可能性があります。 |
飲み合わせの注意 |
マオウ含有製剤(小青竜湯、麻黄湯、麻黄附子細辛湯等)、エフェドリン類含有製剤、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤、甲状腺製剤、カテコールアミン製剤、キサンチン系製剤との併用に注意が必要です。 |
製造元 |
小太郎漢方製薬株式会社 |
こんな風邪の症状に使われています
体力があり、初期症状が強い風邪に用いられる漢方薬で、次のような症状に使われます。
強い寒気・高熱をともなう風邪のひきはじめ |
ぞくっとする強い寒気、高熱、関節の痛み、体のだるさなど、初期症状が強い風邪によく用いられます。 |
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汗の出ていない風邪(無汗) |
麻黄や桂皮の発汗作用により、汗が出ていない状態の風邪に用いて、体の表面にある不調を発散させます。 |
せき・気管支喘息をともなう症状 |
杏仁の働きにより、せきをしずめ痰を出しやすくするため、気管支喘息にも用いられる漢方薬です。 |
体力が低下している方・病後の回復期の方 |
基本的には体力がある方に用いられる漢方薬で、病後の回復期や体力が大きく低下している方は副作用があらわれやすくなることがあります。 |
麻黄湯のしくみ
主成分は、マオウ(麻黄)、ケイヒ(桂皮)、キョウニン(杏仁)、カンゾウ(甘草)の4つの生薬です。
麻黄や桂皮には発汗作用があり、「無汗(汗が出ていない状態)」の風邪に使われます。汗を出して、体の表面にある不調(邪気)を外へ追い出すと考えられています。
また、杏仁には咳をしずめ、痰を出しやすくする働きもあるため、気管支喘息にも効果がある漢方薬です。
服用の目安と注意点
服用量の目安
1回1包を1日3回服用します。
服用時に注意したい方
マオウが含まれているため、高血圧や心臓病などの循環器や甲状腺に持病がある方は、服用前に薬剤師にご相談ください。
基本的には体力がある方に用いられる漢方薬で、病後の回復期や体力が大きく低下している方は副作用があらわれやすくなることがあります。胃腸が弱い方は胃の不快感が出やすい場合もあります。
他の漢方薬や生薬成分を含む市販薬と併用する場合は、生薬の重複(特にカンゾウなど)により作用が強く出ることがあるため、服用中のお薬は医師・薬剤師にご相談ください。
最終更新日:2026年9月30日/公開日:2021年10月15日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の漢方
027 麻黄湯エキス細粒(まおうとう)に関するよくある質問
- 麻黄湯に市販薬はありますか?
- 市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用医薬品(当店で取り扱う商品)の1/3程度のことが多いです。
- 風邪を引いたとき、麻黄湯と葛根湯はどちらがよいですか?
- どちらも発汗を促し、寒気がして汗が出ていない風邪の初期症状に使われる漢方薬です。麻黄湯は葛根湯よりも体表を温める力が強く、関節痛や強い寒気など症状が強い風邪、インフルエンザ初期などに用いられることが多くあります。
- 他のお薬と飲み合わせても大丈夫ですか?
- マオウ含有製剤やエフェドリン類含有製剤、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤、甲状腺製剤などとの併用には注意が必要です。市販薬を含め、現在服用中のお薬がある場合は必ず医師・薬剤師にご相談ください。
- 妊娠中や授乳中でも服用できますか?
- 妊婦・妊娠の可能性がある方、授乳中の方は、服用前に必ず医師または薬剤師にご相談ください。
- 体力が低下しているときでも服用できますか?
- 基本的には体力がある方に用いられる漢方薬です。病後の回復期や体力が大きく低下している方は副作用があらわれやすくなることがあるため、服用前に医師または薬剤師にご相談ください。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




薬剤師からのコメント
いる漢方薬です。
基本的には体力がある方に向いており、病後の回復期や体力が大きく低下している方、胃腸が弱い方は副作用があらわれやすくなることがあるため、体調に合わせてご相談ください。