103オースギ酸棗仁湯エキス(さんそうにんとう)
103オースギ酸棗仁湯エキス(さんそうにんとう)の詳細について
商品カテゴリー |
漢方 |
|---|---|
商品名 |
103オースギ酸棗仁湯エキス(さんそうにんとう) |
価格 |
オースギ酸棗仁湯 21包:2,640円税込 84包:9,504円税込 |
市販薬 |
市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用薬品(当店)の1/3くらいが多いです。 |
成分・含量 |
本剤6.0g中 サンソウニン 15g、チモ 3g、センキュウ 3g、ブクリョウ 5g 、カンゾウ 1g |
効果・効能 |
心身が疲れ弱って眠れないもの |
用法・用量 |
1回1包 1日3回 |
薬効・薬理 |
心身が疲れ弱って眠れない人の治療に用いられます。 |
副作用 |
頻度は稀ではありますが、食欲不振、胃部不快感、悪心などが現れることがあります。 腹痛や下痢のほか、重大な副作用として偽アルドステロン症やミオパチーが報告されています(尿量減少・むくみ、手足の脱力やしびれ等の症状があらわれた場合は速やかに受診してください)。 |
製造元 |
大杉製薬株式会社 |
酸棗仁湯が向いている症状の目安
酸棗仁湯は、疲れているのに眠れない、心身の疲労やストレスによって神経が高ぶっている状態に用いられる漢方薬です。
疲れているのに眠れない |
疲れているのに眠れない、眠りが浅い、途中で目が覚めるなどの不眠症状に用いられます。 |
|---|---|
心身の疲労・ストレスによる神経の高ぶり |
心身の疲労やストレスによって神経が高ぶっている状態に使われます。 |
虚労(疲労)による不眠 |
虚労(疲労)による「疲れているのに眠れない」といった不眠症状に用いられる漢方薬です。 |
顔色が悪い・貧血気味で不安感が強い(血虚傾向) |
顔色が悪い、貧血気味、不安感が強いなどの血虚の傾向がある方には、加味帰脾湯のほうが用いられやすいとされています。 |
酸棗仁湯のはたらき方
5つの生薬から構成されており、酸棗仁(さんそうにん)は興奮した神経を落ち着かせ眠りをサポートし、知母(ちも)は体にこもった熱を冷まします。
川芎(せんきゅう)は気や血の巡りを整え気分の重さや頭痛を治し、茯苓(ぶくりょう)は気持ちを落ち着かせながら余分な水分をさばき、甘草(かんぞう)は生薬全体の働きを調和します。この組み合わせによって、虚労による「疲れているのに眠れない」不眠症状に用いられます。
服用の目安と続け方
服用量の目安
1回1包を1日3回服用します。
服用できない・注意が必要な方
過去に漢方薬の服用で副作用を起こしたことがある方、胃腸の虚弱な方、食欲不振・吐気・嘔吐のある方、妊婦・妊娠の可能性がある方・授乳婦、高齢者の方、小さなお子様、他のお薬やサプリを服用中の方は、使用前に必ず医師や薬剤師へ相談してください。
最終更新日:2026年9月7日/公開日:2021年10月15日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
体質に応じた漢方の選び方
その他の漢方
103オースギ酸棗仁湯エキス(さんそうにんとう)に関するよくある質問
- 酸棗仁湯の市販薬はありますか?
- 市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用医薬品(当店)の1/3くらいが多いです。
- 酸棗仁湯と加味帰脾湯の違いはなんでしょうか?
- どちらも虚弱タイプの不眠に用いられる漢方薬ですが、体質の傾向が異なります。酸棗仁湯は「気虚」タイプに使われやすく、疲れやすい・だるい・気力が出ないなどの傾向がある方に用いられます。加味帰脾湯は「気虚」に加えて「血虚」がみられる方に使われやすく、顔色が悪い・貧血気味・不安感が強い・眠りが浅いなどの傾向がある方に用いられます。
- 他のお薬と飲み合わせは?
- 酸棗仁湯の添付文書には、併用に注意が必要なお薬の記載はありません。ただし、市販薬を含めて生薬が重複して副作用がおきやすくなる可能性もあるため、ほかに服用しているお薬がある場合は医師・薬剤師にご相談ください。
- 酸棗仁湯を服用できない、または注意が必要なのはどんな方ですか?
- 過去に漢方薬の服用で副作用を起こしたことがある方、胃腸の虚弱な方、食欲不振・吐気・嘔吐のある方、妊婦・妊娠の可能性がある方・授乳婦、高齢者の方、小さなお子様、他のお薬やサプリを服用中の方です。
- 漢方薬の費用の目安はどれくらいですか?
- オンライン診療費1,100円、システム利用費0円、送料600円~(商品代1万円以上の購入で無料)に加え、オースギ酸棗仁湯21包:2,640円税込、84包:9,504円税込です。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




薬剤師からのコメント
のリズムが乱れて、夜間目が冴えて眠れない場合に適しています。
。
体質の傾向としては「気虚」タイプに使われやすい漢方とされています。気虚とはエネルギー不足の状態のことで、疲れやすい・だるい・気力が出ないなどの傾向がある方に用いられます。