ロコアテープ
ロコアテープの詳細について
商品カテゴリー |
痛み止め(飲み薬・塗り薬) |
|---|---|
商品名 |
ロコアテープ |
価格 |
ロコアテープ 7枚:1,500円 70枚:13,981円税込み |
市販薬 |
市販で医療用医薬品のロコアテープを購入することはできません。 |
成分・含量 |
1 枚 10cm×14cm中 エスフルルビプロフェン 40mg、日局 ハッカ油 36.2mg |
効果・効能 |
変形性関節症における鎮痛・消炎 |
用法・用量 |
1日 1 回、患部に貼付する。同時に 2 枚を超えて貼付しないこと。 |
薬効・薬理 |
ロコアテープは、痛みや炎症の原因物質を作る酵素(COX)の働きを抑えることで、消炎・鎮痛作用を発揮します。 |
副作用 |
副作用として、皮膚炎、赤み、かゆみ、湿疹、発疹などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに重篤な副作用として、ショック・アナフィラキシー、腎障害、胃腸出血、喘息発作、重い皮膚障害、心筋梗塞や脳血管障害などがあらわれることがあります。 冷汗や息苦しさ、じんましん、強い腹痛、血便、皮膚の広範囲な発疹、水ぶくれ、胸の痛み、手足の麻痺などの症状がみられた場合は、使用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。 ※以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外にも気になる症状があらわれた場合は、医師または薬剤師に相談しましょう。 |
先発・ジェネリック |
先発 |
製造元 |
大正製薬株式会社 |

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の痛み止め(飲み薬・塗り薬)
ロコアテープに関するよくある質問
- ロコアテープは切って貼ってもよいですか?
- ロコアテープは、1患部に1枚を貼る方法で有効性と安全性が確認されています。そのため、切り分けて複数の部位に使用した場合の有効性や安全性は確認されておらず、推奨できません。
貼りやすくするために切り込みを入れることは可能ですが、切り分けたものを複数箇所に貼ると、期待される効果が十分に得られない可能性があります。できるだけ指示された方法で使用しましょう - 使い忘れた場合はどうすればいいですか?
- 貼り忘れた場合は、気づいた時点でできるだけ早く使用してください。ただし、次に使用する時間が近い場合は、貼り忘れた分は使用せず、次の予定の時間に1回分を使用してください。2回分をまとめて使用しないようにしましょう。
- 貼るときやはがした後の注意点はありますか?
- 注意点は次の通りです。
~貼るときの注意点~
・お風呂上がりや汗をかいているときは、汗がおさまってから、または汗をよく拭き取ってから使用してください。
・貼る部位に傷口や湿疹、発疹がある場合は使用を避け、医師または薬剤師に相談してください。
~はがすとき・はがした後の注意点~
・はがした後は、時間をあけて皮膚を休ませてください。
・貼った部分にかゆみやかぶれなどの症状があらわれた場合は、使用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
使い方で分からないことがあれば薬剤師にご相談ください。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509



薬剤師からのコメント
一方で、有効成分は体内にも吸収されるため、他の痛み止め(NSAIDs)との併用には注意が必要です。また、用法・用量を守り、1日1回、1回で2枚を超えて使用しないようにしましょう。使用中のお薬がある方や気になる症状があらわれた場合は、医師や薬剤師に相談してください。