ゲンタシン軟膏0.1%とは?効果・副作用・特徴をわかりやすく解説【抗生物質の塗り薬】
更新日:2026年05月11日

ゲンタシン軟膏0.1%は、皮膚の細菌感染症などに使われる外用の医療用医薬品です。
「どんなお薬なの?」「どんなときに使われるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。ゲンタシン軟膏は、細菌の増殖を抑える抗菌薬で、化膿した傷や湿疹、とびひなどの皮膚感染症によく使われる塗り薬です。
本記事では、ゲンタシン軟膏0.1%の効果や副作用、使い方や注意点について、わかりやすく解説します。
はじめて知る方や、服用を検討されている方も、安心して理解を深められるようぜひ参考にしてください。
※本記事は、薬剤師が執筆しています。
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ゲンタシン軟膏0.1%とは?
化膿した傷や皮膚の感染症をふせぐ外用抗菌薬
ゲンタシン軟膏0.1%の基本情報
・有効成分:ゲンタマイシン硫酸塩
・適応症:表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染
適応菌種:ゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、緑膿菌
・作用:細菌増殖抑制作用(抗菌作用)
・用法:1日1~数回患部に塗布する。またはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付する。
ゲンタシン軟膏0.1%の副作用と使用時の注意点
このお薬は医療用医薬品となり、ドラッグストアでは入手できません。また、使用には副作用リスクもあるため、医師や薬剤師のサポートのもとで安心して治療を進めることが大切です。
主な副作用
・発疹、腎障害、難聴など
気になる症状があらわれた場合は自己判断で使用をつづけず、医師、薬剤師へ相談してください。
使用の注意点
・必要以上に長く使うと、薬が効きにくい菌(耐性菌)が出ることがあります。長期使用は避け、指示された期間内で使うことが大切です。
ゲンタシン軟膏0.1%を使用できない・注意が必要な方は以下となります。
・過去にゲンタシン軟膏並びに他のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシンで副作用やアレルギー症状を起こしたことがある方(禁忌)
・皮膚に強い炎症、傷、湿疹がある部位
・日焼け直後や、皮膚が敏感になっている状態の方
・皮膚刺激(赤み・ヒリヒリ感・乾燥)が強く出やすい方
・他のニキビ治療薬や刺激性の外用薬を併用している方
・妊娠中・授乳中の方
・他のお薬やサプリを服用中の方(飲み合わせが悪いお薬やサプリに該当する場合がございます)
上記に該当する方は使用前に必ず医師や薬剤師へ相談してください。
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「アリスonlineシステム」で自費でオンライン診療を利用するメリット
「アリスonlineシステム」では、ゲンタシン軟膏のような外用薬をオンライン診療で処方し、ご自宅へ配送できるサービスを提供しています。アリスonlineシステムでオンライン診療を利用するメリットは以下となります。
ご自宅から出ずに診療を受けられる
外出が難しい方や忙しい方でも、スマートフォンやPCがあれば自宅からそのまま診察を受けられます。移動の手間がないため、時間を有効に使えます。
保険適用外だから美容・予防目的OK
保険診療では、美容・予防目的の場合は対象外なので、薬を入手することができません。
さらに、保険のオンライン診療は原則初回は1週間分の処方になるので、まとめて一度に購入したい方は、自費が便利です。
通院や待ち時間がない
病院での受付・待合室での待ち時間がゼロ。予約した時間にスムーズに診療が始まり、短時間で受診できます。
医師と薬剤師のサポートで安心
オンラインでも、事前にLINEで気軽に薬剤師に相談ができ、オンラインで医師が症状を丁寧に確認します。
来院しなくても、手軽で安心してお薬を手に入れることができます。
薬をそのままご自宅にお届け
オンライン診療後のお薬は薬局から直接ご自宅へ配送。薬を取りに行く必要がなく、肌荒れの治療をストレスなく継続できます。
ゲンタシン軟膏の費用の目安
オンライン診療によるゲンタシン軟膏の処方は、下記の費用がかかります。
オンライン診療費 1100円
システム利用費 0円
送料 600円~(商品代1万円以上の購入で無料)
ゲンタシン軟膏0.1%
1本 924円税込
10本(1箱) 6,864円税込
よくある質問
ゲンタシン軟膏の市販薬はありますか?
市販で医療用医薬品のゲンタシン軟膏を購入することはできません。
ゲンタシンはニキビに効果はありますか?
ゲンタシン軟膏0.1%は、ニキビに対する適応はありません。一般的にはニキビ治療薬としては使用されず、炎症性ニキビにはナジフロキサシンクリームなど、ニキビに適応のある外用抗菌薬が使われます。ただ、細菌の増殖を抑える働きがあるため、化膿しているニキビや、赤く炎症を起こしたニキビに対して使われることがあります。
他のお薬と併用できますか?
添付文書上、ゲンタシン軟膏と併用してはいけない薬の記載はありません。ただし、同じような抗生物質を含む塗り薬と一緒に使用すると、作用が重複する可能性があります。服用・使用されているお薬については必ず医師・薬剤師にお知らせください。
まとめ
ゲンタシン軟膏0.1%は、皮膚の細菌感染症などに使われる外用の医療用医薬品です。ただし、医療用医薬品のため、通常市販のドラッグストアなどでは購入できません。
ゲンタシン軟膏0.1%は、アリス薬局にて薬剤師の説明のもと、直接ご購入いただくことも可能です。
ご注文は、画面右側のLINEより受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。アリス薬局は、あなたのからだと心に寄り添いながら、お薬と一緒に“安心”をお届けします。
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薬剤師
瀬川 沙希
この記事を監修した人
専門家の紹介

天下茶屋内科クリニック 院長
小幡 史明


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