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アポハイドローション20%をオンライン診療・通販で受け取る方法【多汗症】

アポハイドローション20%は、手のひらの過剰な汗をおさえる塗り薬です。ただし、医療用のアポハイドローション20%は市販では購入できません。

「どんなお薬なの?」「どんなときに使われるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。アポハイドローション20%は、汗を出す指令をブロックすることで、手汗を改善します。

本記事では、アポハイドローション20%の効果や副作用、使い方や注意点について、わかりやすく解説します。

はじめて知る方や、服用を検討されている方も、安心して理解を深められるようぜひ参考にしてください。
※本記事は、薬剤師が執筆しています。

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アポハイドローション20%とは?

手のひらの過剰な汗を抑える塗り薬

アポハイドローション20%(一般名:オキシブチニン塩酸塩)は、原発性手掌多汗症の治療に用いられる塗り薬です。有効成分が汗を出す神経の働きを抑え、手のひらの過剰な発汗を改善します。

原発性手掌多汗症とは、病気などの原因がないのに、手のひらに必要以上の汗をかき、日常生活に支障が出る病気です。国内には約493万人いると推計されており、決して珍しい病気ではありません。

これまでは「体質だから仕方ない」と思い込み、治療を受けずに悩んでいる方も少なくありませんでした。ただ、最近では、手汗を改善する治療薬が登場し、症状の改善を目指せるようになってきました。

汗には体温調節などの大切な役割があるため、汗をゼロにするのではなく、適度な量にコントロールして日常生活でのお困りごとの軽減を目指します。

アポハイドローション20%は毎日継続して使用することで、手汗によるお悩みの改善が期待できるお薬です。

「アポハイドローション20%」の詳細はこちら

アポハイドローション20%基本情報

・有効成分:日局オキシブチニン塩酸塩 200mg 1g中
・適応症:原発性手掌多汗症
・作用:エクリン汗腺に発現するムスカリン受容体に対して抗コリン作用を有することにより、抑汗作用を示す
・用法:1日1回、就寝前に適量を両手掌全体に塗布する。
1回の塗布量は、両手掌に対しポンプ5押し分を目安とすること。

※塗った後は、翌朝まで手を洗わないようにしてください。起床後は、手を流水でよく洗い流してください。
※塗布後は、手袋などで手を密閉しないでください。

アポハイドローション20%の副作用と使用時の注意点

医療用医薬品のアポハイドローション20%はドラッグストアでは入手できません。また、使用には副作用リスクもあるため、医師や薬剤師のサポートのもとで安心して治療を進めることが大切です。

主な副作用

・使用部のかゆみ、口渇など

気になる症状があらわれた場合は自己判断で使用をつづけず、医師、薬剤師へ相談してください。

その他、重大な副作用として、血小板減少や尿閉などの副作用が報告されています。

以下のような症状があらわれた場合はすぐに受診して、適切な処置を受ける必要があります。

・血小板減少…鼻血、歯ぐきの出血、皮膚出血によるあざ
・麻痺性イレウス…著しい便秘、腹部膨満感、腹痛
・尿閉…尿が出にくい、尿が排出できない

使用の注意点

・汗が出にくくなるため、暑い場所や運動時は熱中症に注意してください。体調不良を感じた場合は、涼しい場所で体を冷やし、改善しない場合は医療機関を受診してください。

・目のピントが合いにくくなったり、めまいや眠気が出ることがあります。車の運転や危険な作業は十分注意してください。

・手のひら以外には使用せず、目に入った場合は、すぐに水で洗い流してください。

アポハイドローション20%を使用できない・注意が必要な方は以下となります。

・過去にアポハイドローションの成分に対してアレルギー症状を起こしたことがある(禁忌)
・閉塞隅角緑内障のある方(禁忌)
・下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大等)による排尿障害のある方(禁忌)
・重い心臓の病気のある方(禁忌)
・腸閉塞又は麻痺性イレウスのある方(禁忌)
・重症筋無力症のある方(禁忌)
・下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している方(排尿障害のある患者を除く)
・甲状腺機能亢進症のある方
・うっ血性心不全のある方
・不整脈のある方
・潰瘍性大腸炎のある方
・パーキンソン症状又は脳血管障害のある方
・認知症又は認知機能障害のある方
・塗布部位に創傷や湿疹・皮膚炎等がみられる方
・腎臓の機能が低下している方
・肝臓の機能が低下している方

・皮膚感染症のある方
・妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方
・高齢者の方
・お子様
・他のお薬やサプリを服用中の方(飲み合わせが悪いお薬やサプリに該当する場合がございます)

上記に該当する方は使用前に必ず医師や薬剤師へ相談してください。

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「アリスonlineシステム」で自費でオンライン診療を利用するメリット

「アリスonlineシステム」では、アポハイドローションのような多汗症の薬をオンライン診療で処方し、ご自宅へ配送できるサービスを提供しています。アリスonlineシステムでオンライン診療を利用するメリットは以下となります。

ご自宅から出ずに診療を受けられる

外出が難しい方や忙しい方でも、スマートフォンやPCがあれば自宅からそのまま診察を受けられます。移動の手間がないため、時間を有効に使えます。

 保険適用外だから美容・予防目的OK

保険診療では、美容・予防目的の場合は対象外なので、薬を入手することができません。
さらに、保険のオンライン診療は原則初回は1週間分の処方になるので、まとめて一度に購入したい方は、自費が便利です。

通院や待ち時間がない

病院での受付・待合室での待ち時間がゼロ。予約した時間にスムーズに診療が始まり、短時間で受診できます。

医師と薬剤師のサポートで安心

オンラインでも、事前にLINEで気軽に薬剤師に相談ができ、オンラインで医師が症状を丁寧に確認します。
来院しなくても、手軽で安心してお薬を手に入れることができます。

薬をそのままご自宅にお届け

オンライン診療後のお薬は薬局から直接ご自宅へ配送。薬を取りに行く必要がなく、肌荒れの治療をストレスなく継続できます。

アポハイドローション20%費用の目安

オンライン診療によるアポハイドローションの処方は、下記の費用がかかります。

オンライン診療費 1100円
システム利用費 0円
送料 600円~(商品代1万円以上の購入で無料)

アポハイドローション20%
18mL×4本(28日分):19,600円(税込)

「アポハイドローション20%」の詳細はこちら

よくある質問

アポハイドローションは手のひら以外にも使えますか?

手のひら以外には使用しないでください。 手のひら以外での安全性・有効性は確認されていません。

塗り忘れた場合はどうすればいいですか?

塗り忘れた場合は、1回分は飛ばし、次回から通常どおり使用してください。2回分を一度に塗らないでください。

どれくらいで効果が出ますか?

効果のあらわれ方には個人差があります。使用開始から約2週間で改善がみられたという報告がありますが、まずは1か月を目安に毎日継続して使用しましょう。

他のお薬と飲み合わせは?

アポハイドローションには一緒に使ってはいけない薬・飲み合わせに注意が必要な薬があります。また、似たような作用の薬を併用すると副作用のリスクが高くなることがあるため注意が必要です。

市販のお薬も含めて、現在服用・使用されているお薬については、必ず医師・薬剤師にお知らせください。

~併用に注意が必要な薬~
・抗コリン作用を有する薬剤(三環系抗うつ剤、フェノチアジン系薬剤、モノアミン酸化、酵素阻害剤)
・CYP3A4を阻害する薬剤(ケトコナゾール、イトラコナゾール)

まとめ

アポハイドローション20%は、手のひらの過剰な汗をおさえる塗り薬です。ただし、医療用医薬品のアポハイドローション20%はドラッグストアなどでは購入できません。

アポハイドローション20%、オンラインで直接ご購入いただくことも可能です。

ご注文は、画面右側のLINEより受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。アリス薬局は、あなたのからだと心に寄り添いながら、お薬と一緒に“安心”をお届けします。

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この記事を書いた人

専門家の紹介

薬剤師瀬川 沙希

薬剤師
瀬川 沙希

婦人科系製薬メーカーにて勤務後、調剤薬局・オンラインピル診療にて遠隔医療相談を経験。 自身の不妊治療をきっかけに漢方薬局へ就職し、漢方・薬膳の考え方を学びました。 妊活カウンセリングや薬膳教室を通じて、日々の生活に取り入れやすいケアをお伝えしています。

この記事を監修した人

専門家の紹介

天下茶屋内科クリニック 院長小幡 史明

天下茶屋内科クリニック 院長
小幡 史明

総合診療医として、高血圧、糖尿病、不眠、膝痛、腰痛など、多岐にわたる症状を持つ患者様の診療を担当します。 一人の医師が複数の疾患を統合的に管理し、標準的な治療を提供することで、診断から治療、必要に応じた専門医紹介まで、患者様の健康を全面的にサポートいたします。 天下茶屋内科クリニック https://kouyukai.info/about/

零売薬局とは?

「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。

病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。

血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。

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(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)

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②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)

③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。

④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。

⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。

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