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知っておきたいダウンタイム薬まとめ|腫れ・内出血・痛みを早く和らげるため

ダウンタイムの薬

【整形・美容施術後のダウンタイムを乗り越える】

施術が終わってほっと一息……でも鏡を見るたびに気になる腫れや内出血、ズキズキする痛み。「いつになったら引くんだろう」と不安になっていませんか?
ダウンタイムは施術の一部です。でも、正しいケアと薬を使えば、回復を早めることができます。
このページでは、ダウンタイム中に役立つ薬を種類別に解説します。
処方箋なしで購入できる「零売」や、自宅から受診できる「オンライン診療(自費)」での入手方法もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

📋 この記事でわかること
✅ ダウンタイムの腫れ・むくみに効く薬(五苓散)
✅ 内出血・傷跡のケアに使われる薬(治打撲一方・ヒルドイド)
✅ 痛みを抑える薬(ロキソニン)
✅ 感染予防の抗生剤
✅ 零売・オンライン診療での入手方法

目次

① 腫れ・むくみに|五苓散(ごれいさん)

五苓散ってどんな薬?

五苓散は、体内の水分バランスを整える漢方薬です。「水滞(すいたい)と呼ばれる体に余分な水分が溜まった状態を改善します。
施術後のむくみや腫れは、組織に水分が集まることで起こります。五苓散はその余分な水を排出するよう働きかけるため、ダウンタイムの腫れ・むくみ対策として美容医療の現場でも広く使われています。

こんな症状に向いています

・施術直後のむくみ・腫れが気になる方
・まぶたや顔がパンパンに張っている感じがある方
・二重埋没・目元・輪郭系施術後のダウンタイムが心配な方
・水分を摂ると顔がむくみやすい方

飲み方の目安

【一般的な用法・用量】

1日3回、食前または食間(空腹時)に服用
1回2.5g(医療用エキス剤の場合)
1回6錠(医療用エキス錠の場合)
※ 服用量は製品・体格・症状によって異なります。医師・薬剤師にご相談ください。(右のLINEから薬剤師に無料でご質問可能です)
市販薬は基本的に含有量が医療用よりも少ないことが多いです。

注意点

・食後に飲むと吸収が減る場合があります(空腹時服用が基本)
・妊娠中・授乳中の方は医師・薬剤師にご相談を
・他の漢方薬と成分が重複することがあるため、併用時は確認が必要

② 内出血に|治打撲一方(じだぼくいっぽう)

治打撲一方ってどんな薬?

治打撲一方は、打撲や内出血の改善に特化した漢方薬です。名前の通り「打撲を治す」ために作られた処方で、江戸時代から使われてきた歴史ある薬です。
美容施術(二重手術・鼻・脂肪吸引など)では内出血が起こりやすく、青あざが目立つことがあります。治打撲一方は内出血の吸収を早め、あざが引くのをサポートします。

こんな症状に向いています

・施術後に内出血(青あざ)が出ている方
・注射・カニューレ後のあざが気になる方
・できるだけ早くあざを消したい方

飲み方の目安

【一般的な用法・用量】

1日3回、食前または食間に服用
1回2.5g(医療用エキス剤の場合)
※ 内出血が出てから早めに飲み始めるほど効果的とされています。
※ 服用量は製品・体格・症状によって異なります。医師・薬剤師にご相談ください。(右のLINEから薬剤師に無料でご質問可能です)
市販薬は基本的に含有量が医療用よりも少ないことが多いです。

注意点

・空腹時服用が基本(食後は吸収が落ちる場合があります)
・他の漢方薬との重複成分に注意
・妊娠中の方は服用前に医師にご相談を

③ 内出血・傷跡ケアに|ヒルドイド(ヘパリン類似物質)

ヒルドイドってどんな薬?

ヒルドイドはヘパリン類似物質を主成分とする外用薬(塗り薬)です。血行を促進し、内出血の吸収を早める効果があります。また、皮膚の保湿・修復効果もあるため、施術後の傷跡ケアにも使われています。

クリームタイプ・ローションタイプ・ゲルタイプがあり、施術部位や好みに合わせて選べます。

こんな症状に向いています

・内出血・あざが出ている部位へのケア
・施術後の傷跡・乾燥が気になる方
・注射後のあざに外から直接アプローチしたい方
・皮膚が乾燥しやすく、回復を早めたい方

使い方の目安

【一般的な使用方法】

1日1〜数回、患部に薄く塗布する
傷が閉じていることを確認してから使用する

※ 開いた傷口・術直後の縫合部位・炎症部位には使用しないこと。
※ 医師の指示に従って使用してください。

注意点

・開放創(傷口が開いている状態)には使用不可
・目の周囲・粘膜付近は避ける
・市販品と医療用では濃度が異なる場合がある

④ 痛みに|ロキソニン(ロキソプロフェン)

ロキソニンってどんな薬?

ロキソニンは「NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)」に分類される鎮痛・解熱・抗炎症薬です。施術後のズキズキする痛みや炎症を抑えるために広く使われています。
市販薬としても販売されていますが、医療用は添加物などが異なります。ダウンタイム中の使用は、用法・用量を必ず守りましょう。市販薬の中には、医療用と同成分ではないものが同じ名前で売られている場合があります。ご注意ください。

こんな症状に向いています

・施術後のズキズキ・ジンジンする痛み
・炎症による腫れと痛みが同時にある方
・市販の鎮痛剤(アセトアミノフェンやイブ)では効果を感じられない方

 飲み方の目安

【一般的な用法・用量(医療用)】

1回60mg、1日3回まで、食後服用
ムコスタなどの胃粘膜保護薬と一緒に服用するのがおすすめ

【市販薬(ロキソニンS等)】

1回1錠(60mg)、1日3回まで、食後服用
※ 空腹時の服用は胃への負担が大きいため、必ず食後に服用してください。

注意点

・胃潰瘍・消化器疾患のある方は使用前に医師に相談
・腎機能が低下している方は注意が必要
・他の鎮痛薬との併用は避ける
・妊娠後期の方は使用禁忌
・痛みが強い・長引く場合は医師に相談を

⑤ 感染予防に|抗生剤(抗菌薬)

ダウンタイム中に抗生剤が必要なのはなぜ?

切開を伴う施術や注射などで皮膚バリアが一時的に低下した状態では、細菌が侵入して感染症を起こすリスクがあります。抗生剤はこうした感染を予防・治療するために使います。
術後に予防的に処方されることが多く、セフェム系・マクロライド系が一般的によく使われます。

こんなときに使います

・切開を伴う施術後(二重切開・鼻・フェイスリフトなど)
・施術部位が赤く腫れてきた・熱感がある
・膿のような分泌物が出てきた場合
・施術後に発熱がある場合

⚠️ 抗生剤は自己判断での使用・中断はNG

・処方された期間は必ず飲み切る(中途半端にやめると耐性菌リスクあり)
・アレルギーがある方は事前に医師に申告する
・感染症状が出たら早めに医師へ

抗生物質は服用期間や薬の種類が複雑で、耐性菌の関係もあり素人判断では使用できないお薬です。可能な限り、手術を受けたクリニックで処方してもらうことがベストです。

ダウンタイム薬の入手方法:零売 vs オンライン診療

ダウンタイム薬の多くは「医療用医薬品」です。ドラッグストアで普通に買えるものもありますが、医療用の漢方薬やヒルドイドは処方箋が必要なこともあります。
でも大丈夫!以下の2つの方法で、クリニックに行かずに手に入れることができます。

方法①:零売(れいばい)薬局で購入

零売とは?

零売(れいばい)とは、薬剤師が対面で服薬指導を行うことで、処方箋なしで医療用医薬品を購入できる制度です。

零売のメリット

  • 処方箋が不要で、病院に行かなくても買える
  • 薬剤師に直接相談しながら選べる
  • その日のうちにすぐ手に入る

零売で購入できるダウンタイム薬(例)

  • 五苓散(むくみ・腫れ)
  • 治打撲一方(内出血)
  • ヒルドイドクリーム・ローション(内出血・傷跡)
  • ロキソニン錠(痛み)

零売の注意点

・すべての薬局で零売を行っているわけではありません
・「零売対応」の薬局を事前に確認しましょう
・初回は問診表の記入が必要です(1〜5分程度)

方法②:オンライン診療(自費)で処方

 オンライン診療とは?

スマホやPCを使い、ビデオ通話で医師の診察を受けて処方箋を発行してもらう仕組みです。自費のオンラインクリニックでは、ダウンタイム薬を専門に扱っているところもあります。

オンライン診療のメリット

・自宅から受診できる(通院不要)
・医師が症状を見て適切な薬を処方してくれる
・抗生剤など、零売では購入しにくい薬も対応可能な場合がある
・施術直後でダウンタイム中でも受診しやすい

オンライン診療で対応できるダウンタイム薬(例)

・五苓散・治打撲一方などの漢方薬
・ヒルドイド(外用薬)
・ロキソニン(鎮痛剤)

 オンライン診療の注意点

・美容目的なので基本保険適用外(自費)
・処方薬は郵送になる
・診察翌日=3営業日に薬が届く場合が多い

零売 vs オンライン診療 どちらを選ぶ?

比較項目 零売薬局 オンライン診療(自費)
処方箋 不要 医師が発行
受診の手間 薬局に行くだけ スマホ・PCで完結
即日入手 ◎ その日に購入可能 △ 郵送の場合は翌日以降
抗生剤の入手 △ 医師の判断で処方
医師への相談 ✕(薬剤師のみ) ◎ 医師に症状を直接相談可
費用 薬代のみ 診察料+薬代

 

まとめ:ダウンタイムを最短で乗り越えるために

ダウンタイム中は「何もできない」と思いがちですが、適切な薬を使うことで回復を早めることができます。

腫れ・むくみ  → 五苓散(漢方)
内出血・あざ  → 治打撲一方(漢方)+ヒルドイド(外用)
痛み      → ロキソニン
感染予防    → 抗生剤(医師の処方を)

「病院に行く時間がない」「施術したクリニック以外で相談したい」という方は、零売薬局やオンライン診療を活用してみてください。

今すぐダウンタイム薬を手に入れるには

【零売薬局をお探しの方】

→ お近くの零売対応薬局にお問い合わせください (「零売 薬局 +お住まいの地域名」で検索するとヒットします)

大阪の零倍薬局「アリス薬局

【自宅から受診したい方】

→ オンライン診療(自費)で薬を処方してもらいましょう

アリスオンライン

どちらでも、「美容施術後のダウンタイム薬を探している」と伝えて相談でも、欲しいお薬をお伝えでもOK。適切な薬を案内してもらえます。

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療上のアドバイスを行うものではありません。薬の使用に際しては、必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。症状が重い・長引く場合は医療機関を受診してください。

この記事を書いた人

専門家の紹介

薬剤師 アリス薬局代表石井 結衣

薬剤師 アリス薬局代表
石井 結衣

大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。

この記事を監修した人

専門家の紹介

天下茶屋内科クリニック 院長小幡 史明

天下茶屋内科クリニック 院長
小幡 史明

総合診療医として、高血圧、糖尿病、不眠、膝痛、腰痛など、多岐にわたる症状を持つ患者様の診療を担当します。 一人の医師が複数の疾患を統合的に管理し、標準的な治療を提供することで、診断から治療、必要に応じた専門医紹介まで、患者様の健康を全面的にサポートいたします。 天下茶屋内科クリニック https://kouyukai.info/about/

零売薬局とは?

「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。

病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。

血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。

零売薬局についてはこちら

購入の流れ

①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)

お問い合わせはこちら

②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)

③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。

④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。

⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。

店舗情報

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店 & salon de Alice
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
salon de Alice TEL:070-8309-6951

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509

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