セチリジン塩酸塩錠10mg「TYK」(ジルテックと同成分)
ジルテックのジェネリック医薬品です。
アレルギーの発症に関わるヒスタミンの働きを抑えることによって、アレルギー症状を改善するお薬です。
1日1回の服用で長く効くのが特徴です。
セチリジン塩酸塩錠10mg「TYK」(ジルテックと同成分)の詳細について
商品カテゴリー |
花粉症・アレルギー |
|---|---|
商品名 |
セチリジン塩酸塩錠10mg「TYK」(ジルテックと同成分) |
価格 |
セチリジン塩酸塩錠10mg「TYK」 10錠 1,045円税込 100錠(1箱) 8,008円税込 |
市販薬 |
市販ではストナリニZジェルというものがありますが、当薬局のセチリジンの方が安価になります。 【市販薬】 ストナリニZジェル セチリジン1錠あたり10mg 12カプセル 2,178円税込 【医療用医薬品】 セチリジン10mg セチリジン1錠あたり10mg 10錠 1,089円税込 市販薬の40%OFF |
成分・含量 |
1錠中 セチリジン塩酸塩 10mg |
効果・効能 |
〔成人〕 アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症 * 〔小児〕 アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒 |
用法・用量 |
通常、成人にはセチリジン塩酸塩として1回10mgを1日1回、就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高投与量は1日20mgとする。 |
薬効・薬理 |
ヒスタミンH1受容体拮抗作用により、アレルギー症状を改善します。 通常、じん麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。 |
副作用 |
副作用として、眠気、けん怠感、頭痛、口渇、胃部不快感、発疹、浮腫、じん麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 このほか、嘔気、食欲不振が報告されています。 |
重大な副作用 |
アナフィラキシー・ショック(呼吸困難、血圧低下、じんま疹、発赤など)、痙攣(体がガクガク震える、手足がつっぱる、意識がぼんやりするなど)、肝機能障害・黄疸(AST、ALT、γ-GTPの上昇、体がだるい、白目が黄色くなる、吐き気、食欲不振、皮膚が黄色くなる、尿が黄色くなる)、血小板減少(あざができやすい、鼻血が出やすい、血が止まりにくい)などの重大な副作用が報告されています。これらの症状があらわれた場合はすぐに受診し、適切な処置を受ける必要があります。 |
製造元 |
武田テバ薬品株式会社 |
セチリジンのしくみ
セチリジン塩酸塩錠10mgは、アレルギー症状の原因となる「ヒスタミン」の働きを抑えることで、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、蕁麻疹、アトピーのかゆみなどの花粉症を含むアレルギー症状に使用されるお薬です。
抗ヒスタミン薬には、古くから使われている第一世代と、比較的新しく開発された第二世代があります。セチリジン塩酸塩錠10mgは第二世代抗ヒスタミン薬に分類される薬で、1日1回の服用で効果が長く続く特徴があります。
服用時に知っておきたいこと
運転・危険な作業をする方へ
眠気が出ることがあるため、服用中は自動車の運転や高所作業はしないよう、注意してください。
飲み忘れたとき
飲み忘れに気づいた場合は、できるだけ早めに1回分を服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は服用せず、次の分を通常どおりお飲みください。2回分をまとめて服用することはお控えください。
服用前に医師へ相談が必要な方
過去にピペラジン誘導体(セチリジン、ヒドロキシジンを含む)の成分に対してアレルギー症状を起こしたことがある方、重度な腎機能障害がある方は服用できません。てんかん等の痙攣性疾患の既往がある方、腎機能障害・肝機能障害がある方、妊娠中・授乳中の方、高齢者の方、他のお薬やサプリを服用中の方は、使用前に必ず医師へ相談してください。
最終更新日:2026年9月7日/公開日:2019年3月18日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の花粉症・アレルギー
セチリジン塩酸塩錠10mg「TYK」(ジルテックと同成分)に関するよくある質問
- セチリジン錠とジルテックの効果は同じですか?
- セチリジン錠はジルテックのジェネリック医薬品です。効き目も安全性も同等なおくすりです。
- セチリジンを飲み忘れた場合はどうすればいいですか?
- 飲み忘れに気づいた場合は、できるだけ早めに1回分を服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は服用せず、次の分を通常どおりお飲みください。2回分をまとめて服用することはお控えください。
- 他のお薬と併用できますか?
- 薬の組み合わせによっては、飲み合わせに注意が必要な場合があります。また、セチリジン塩酸塩錠と同じような抗アレルギー薬を一緒に使用すると、作用が重複する可能性があります。アルコールとの飲み合わせもよくないため、避けるようにしましょう。テオフィリンやリトナビル、ピルシカイニド塩酸塩水和物などとの併用にも注意が必要です。現在服用しているお薬がある場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




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