フルオロメトロン点眼液0.1%「ニットー」 (オドメール・フルメトロンと同成分)の詳細について
商品カテゴリー |
花粉症・アレルギー | 目薬 |
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商品名 |
フルオロメトロン点眼液0.1%「ニットー」 (オドメール・フルメトロンと同成分) |
価格 |
フルオロメトロン点眼液0.1% 1本 836円税込 10本 7,975円税込 |
市販薬 |
市販で医療用医薬品のフルオロメトロン点眼液を購入することはできません。 |
成分・含量 |
1mL中 フルオロメトロン1mg |
効果・効能 |
外眼部および前眼部の炎症性疾患(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎、術後炎症等) |
用法・用量 |
使用時よく振りまぜたのち、通常1回1〜2滴、1日2〜4回点眼する。年令、症状に応じ適宜増減する。 |
薬効・薬理 |
ステロイド製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用により、目の炎症を抑えます。 通常、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、虹彩炎などの目の炎症性疾患に用いられます。 |
副作用 |
副作用として、眼刺激感、結膜充血、めやになどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 記事では上記に加えて角膜沈着物、眼瞼炎、眼瞼皮膚炎、発疹、傷が治りにくいなどの記載があります。また、重大な副作用として、緑内障、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、穿孔、後嚢下白内障の副作用が報告されています。 |
製造元 |
日東メディック株式会社 |
こんな目の症状に使用されるお薬です
フルオロメトロン点眼液0.1%は、目の炎症やかゆみをおさえるステロイド成分の点眼薬です。花粉症などによる目の症状にも使用されます。
眼瞼炎・結膜炎・角膜炎などの炎症性疾患 |
外眼部および前眼部の炎症性疾患(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、強膜炎、上強膜炎、ブドウ膜炎、術後炎症等)に使用されます。 |
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花粉症などによる目の強いかゆみ・炎症 |
花粉症などでつらい目のかゆみや炎症が強い場合にも使用されることがあります。 |
角膜に傷や潰瘍がある場合、ウイルス性・真菌性・化膿性の目の感染症 |
角膜上皮剥離や角膜潰瘍、ウイルス性結膜・角膜疾患、真菌性眼疾患、化膿性眼疾患がある方は使用できません。 |
ステロイド点眼液としての働き
抗炎症作用により、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、前眼部ぶどう膜炎などのさまざまな目の炎症性疾患の治療に用いられます。かゆみを抑える働きも強いお薬です。
目に直接さして使用することで患部に直接作用し、効率よく症状をやわらげるのが特徴です。
点眼の回数と使用時の注意
点眼の回数と量
使用前によく振ってから、通常1回1〜2滴を1日2〜4回点眼します。年齢、症状に応じ適宜増減します。
長期使用時の注意(眼圧・緑内障)
長期間使用すると、目の中の圧(眼圧)が上がったり、緑内障につながることがあります。自己判断での使用は避け、長期間使用する場合は定期的に眼圧検査を受けてください。
正しい差し方
点眼前はキャップをしたまま容器をよく振り、容器の先が目やまつ毛に触れないようにしてください。点眼後は目を閉じ、目頭を軽く押さえて1〜5分ほどそのままにすると、お薬がしっかりとどまります。
他の点眼薬と併用する場合
ほかの点眼薬を使っている場合は、5分以上あけてからご使用ください。併用に関しては医師や薬剤師へご確認ください。
最終更新日:2026年9月14日/公開日:2018年10月3日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の花粉症・アレルギー
フルオロメトロン点眼液0.1%「ニットー」 (オドメール・フルメトロンと同成分)に関するよくある質問
- オドメール点眼液やフルメトロン点眼液と効果は同じですか?
- フルオロメトロン点眼液0.1%はオドメール点眼液0.1%やフルメトロン点眼液0.1%のジェネリック医薬品です。効き目も安全性も同等とされています。
- フルオロメトロンの成分を含む市販の目薬はありますか?
- フルオロメトロン点眼液の成分を含む目薬は市販薬として販売されていません。医療用医薬品に分類されるため、医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。
- 他の目薬と併用できますか?
- 添付文書上、フルオロメトロン点眼液0.1%と併用してはいけない薬の記載はありませんが、同じようなステロイド薬を併用すると作用が重複する可能性があります。使用中のお薬については医師・薬剤師にお知らせください。
- 長期間使用しても大丈夫ですか?
- 長期間使用すると眼圧が上がり緑内障につながることがあるため、自己判断での使用は避け、長期使用する場合は定期的に眼圧検査を受けながら医師の指示に従って使用することが大切です。
- 正しい差し方を教えてください。
- 使用前によく振ってから、通常1回1〜2滴を1日2〜4回点眼します。差した後は目を閉じ、目頭を軽く押さえて1〜5分ほどそのままにすると、お薬がしっかりとどまります。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




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