006 十味敗毒湯エキス細粒(じゅうみはいどくとう)
006 十味敗毒湯エキス細粒(じゅうみはいどくとう)の詳細について
商品カテゴリー |
漢方 |
|---|---|
商品名 |
006コタロー十味敗毒湯エキス細粒(じゅうみはいどくとう) |
価格 |
十味敗毒湯 21包:3,102円税込 84包:11,167円税込 |
市販薬 |
市販薬はありますが、有効成分の濃度は医療用薬品(当店)の1/3くらいが多いです。 |
成分・含量 |
本剤6g中 サイコ3g、オウヒ3g、キキョウ3g、センキュウ3g、ブクリョウ3g、ドクカツ2g、ハマボウフウ2g、カンゾウ1g、ショウキョウ0.3g、ケイガイ1g |
効果・効能 |
腫物、湿疹、蕁麻疹、にきび、フルンクロージスの体質改善 |
用法・用量 |
1回1包 1日3回 |
薬効・薬理 |
皮膚にかゆみや化膿などの症状がある方に用いる漢方薬です。 湿疹、にきび、腫物などの治療に用いられます。 |
副作用 |
頻度は稀ではありますが、発疹、発赤、掻痒、食欲不振、悪心などがあらわれる可能性があります。 胃の不快感や下痢が現れることもあります。また、他の漢方薬と併用する場合は、甘草の1日合計服用量が7.5gを超えると偽アルドステロン症(筋肉痛、けいれん、脱力感、むくみ等)のおそれがあるため、甘草の合計量にご注意ください。 |
剤形の種類 |
粉薬(細粒・顆粒)のほか錠剤もあります。当店で扱うコタローの十味敗毒湯エキス細粒は、医療用医薬品の中でも生薬のエキス含有量が多く、顆粒剤より水に溶けやすい細粒です。 |
製造元 |
小太郎漢方製薬株式会社 |
十味敗毒湯が向いている肌の状態
体力が中間程度で、皮膚に化膿や湿潤をともなう症状がある方に用いられます。
じゅくじゅくして化膿を繰り返すニキビ |
患部がじゅくじゅくしたニキビ、化膿を繰り返すニキビに向いているとされています。 |
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赤く腫れた赤ニキビ・膿をもった黄ニキビ |
毒素を排出する働きにより、赤く炎症をおこした赤ニキビ、膿をもった黄ニキビに効果があるといわれています。 |
湿潤型の湿疹・じんましん |
患部がじゅくじゅくと湿潤している湿疹・じんましんに、たまった水や熱を発散させて肌を整える働きがあるとされています。 |
十味敗毒湯のしくみ
体表部の血管を拡張して血行を促進し、発汗・発散を強めて皮膚をきれいにする生薬として、センキュウ・ドクカツ・ハマボウフウ・ケイガイが配合されています。
サイコ・オウヒ・キキョウ・カンゾウには、皮膚の炎症や毒素を取り除き、化膿を改善する働きがあるとされています。
ブクリョウ・ショウキョウは利水の働きで、炎症による分泌物を取り除いたり腫れを軽減したりするとされています。
服用の目安と注意点
服用量の目安
通常、成人は1日6gを2〜3回に分割し、食前または食間に服用します。年齢、体重、症状により適宜増減します。
他の漢方薬と併用する場合の注意
十味敗毒湯に含まれる甘草は、1日の上限値が7.5gと定められています。他の漢方薬も併用している場合は上限値を超える可能性があるため、甘草の合計服用量にご注意ください。7.5gを超えると、筋肉痛、けいれん、脱力感、四肢麻痺、むくみなどの症状があらわれる偽アルドステロン症を起こすことがあります。
妊娠中・授乳中の服用について
妊娠中の投与に関する安全性は確立されていないため、医師・薬剤師に相談し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ服用してください。妊娠中に特に注意が必要なダイオウや強い活血作用のある生薬は含まれていません。
最終更新日:2026年9月30日/公開日:2021年10月15日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の漢方
006 十味敗毒湯エキス細粒(じゅうみはいどくとう)に関するよくある質問
- 十味敗毒湯はニキビのどんな状態に向いていますか?
- 患部がじゅくじゅくして化膿を繰り返すニキビ、赤く腫れた赤ニキビ、膿をもった黄ニキビに向いているとされています。
- 湿疹や蕁麻疹にも使えますか?
- 患部がじゅくじゅくと湿潤している湿疹・蕁麻疹に使用されることがあります。たまった水分や熱を発散させて肌を整える働きがあるとされています。
- 服用中に気をつけることはありますか?
- 他の漢方薬を併用する場合、含まれる甘草の1日合計量が7.5gを超えると偽アルドステロン症(筋肉痛、けいれん、脱力感、むくみ等)が起こる可能性があるため、甘草の合計摂取量にご注意ください。
- 妊娠中や授乳中でも服用できますか?
- 妊娠中の投与に関する安全性は確立されていないため、医師・薬剤師に相談し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ服用してください。ダイオウなど妊娠中に注意が必要な生薬は含まれていません。
- 体質改善のために食事で気をつけることはありますか?
- たんぱく質やビタミンB2・B6、ビタミンA・C・E、食物繊維を積極的に摂取すると、体質改善の助けになるとされています。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509



薬剤師からのコメント
十味敗毒湯による体質改善にあわせて、たんぱく質やビタミンB2・B6、ビタミンA・C・E、食物繊維を意識した食生活を続けると、体質改善の助けになるとされています。