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セレコキシブ錠100mg
  • セレコキシブ錠100mg

セレコキシブ錠100mg

セレコキシブ錠100mgは、痛みや炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)の産生を抑える非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。関節痛や腰痛、肩の痛み、手術後や抜歯後の痛みなどに使用されます。従来のNSAIDsと比べて胃腸への負担が比較的少ないことが特徴です。セレコキシブ錠100mgは、セレコックス錠のジェネリック医薬品です。

セレコキシブ錠100mgの詳細について

商品カテゴリー

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商品名

セレコキシブ錠100mg

価格

セレコキシブ錠100mg
10錠:8,00円 100錠:7,500円税込み

市販薬

市販で、医療用医薬品のセレコキシブ錠100mgを購入することはできません。

成分・含量

セレコキシブとして1錠中100mg

効果・効能

・次の疾患並びに症状の消炎・鎮痛:関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎

・手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛

用法・用量

〈関節リウマチ〉
通常、成人にはセレコキシブとして1回100~200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。

〈変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎〉
通常、成人にはセレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。

〈手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛〉
通常、成人にはセレコキシブとして初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。なお、投与間隔は6時間以上あけること。
頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。ただし、1日2回までとする。

薬効・薬理

痛みや炎症の原因となる物質「プロスタグランジン」を作る酵素(COX-2)に選択的に作用することで、その産生を抑え、痛みや炎症をやわらげます

副作用

副作用として、腹痛、口内炎、下痢、発疹、眠気などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

先発・ジェネリック

ジェネリック

製造元

日医工株式会社

詳しくはメーカー
公式サイトへ

注意

注意事項欄

・服用後に眠気やめまいやふらつきがあらわれることがあります。自動車の運転や高所での作業、機械の操作など危険を伴う作業は十分な注意が必要です。 ・痛みの状態に応じて、必要最小限の量を必要な期間だけ使用することが大切です。症状が改善した後も自己判断で長期間飲み続けず、服用期間については医師の指示に従ってください。

薬剤師からのコメント

セレコキシブは、痛みや炎症の原因となるCOX-2を選択的に抑えることで効果を発揮します。従来の痛み止め(NSAIDs)と比べて胃への負担が比較的少ないとされていることが特徴です。また、従来の痛み止めは1日3回服用するものも多いですが、セレコキシブは作用が長く続くため、1日2回の服用で効果が期待できます。

アリス薬局代表・薬剤師 石井結衣

アリス薬局代表・薬剤師 石井 結衣
大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。
■アリス薬局
薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号

セレコキシブ錠100mgに関するよくある質問

飲み忘れた場合はどうすればよいですか?
飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください
セレコキシブ錠100mgとセレコックス錠100mgの効果は同じですか?
セレコキシブ錠100mgはセレコックス錠100mgのジェネリック医薬品です。効き目も安全性も同等なおくすりとされています。
飲んでも痛みが引かないので、他の鎮痛剤と一緒に飲んでもいいですか?
自己判断で他の鎮痛剤を追加することはおすすめできません(医師の指示がある場合は、この限りではありません)。

セレコキシブはNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)に分類される痛み止めです。同じ種類の鎮痛剤を併用すると、副作用のリスクが高まる可能性があります。

また、痛みが改善しない場合は、症状の悪化や別の原因が隠れている可能性もあります。痛みが続く場合は自己判断で追加せず、医師ご相談ください。

零売薬局とは?

「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。

病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。

血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。

零売薬局についてはこちら

購入の流れ

①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)

お問い合わせはこちら

②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)

③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。

④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。

⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。

店舗情報

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509

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