ムコスタ錠100mg
ムコスタ錠100mgの詳細について
商品カテゴリー |
胃のお薬 |
|---|---|
商品名 |
ムコスタ錠100mg |
価格 |
ムコスタ錠100mg 10錠 693円税込 100錠(1箱) 6,358円 |
市販薬 |
市販で医療用医薬品のムコスタ錠100㎎をご購入することはできません。 |
成分・含量 |
1錠中 レバミピド100mg |
効果・効能 |
・胃潰瘍 ・急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善 |
用法・用量 |
①胃潰瘍 →通常、成人には1回レバミピドとして100mgを1日3回、朝、夕及び就寝前に服用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ②急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善 →通常、成人には1回レバミピドとして100mgを1日3回服用する。 |
薬効・薬理 |
胃粘膜プロスタグランジンE2増加作用や胃粘膜保護作用により胃粘膜傷害を抑制し、胃粘液量や胃粘膜血流量の増加で血行動態の障害を改善し、炎症を抑え、胃粘膜を修復します。 |
副作用 |
頻度は0.1%未満で発疹、そう痒感、便秘、腹部膨満感の症状が出る可能性があります。 まれに、ショック・アナフィラキシー(呼吸困難、血圧低下、じんま疹など)、白血球減少・血小板減少(のどの痛み、発熱、鼻血、歯茎の出血など)、肝機能障害・黄疸(けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなるなど)が報告されています。これらの症状があらわれた場合はすぐに受診してください。 |
服用前に相談が必要な方 |
過去にレバミピドに対してアレルギー症状を起こしたことがある方、妊娠中・授乳中の方、小児、高齢者の方、他のお薬やサプリを服用中の方は、使用前に医師へご相談ください。 |
製造元 |
大塚製薬株式会社 |
ムコスタが胃を守るしくみ
胃を守る働きを増やす「防御因子増強」と、胃への負担を減らす「攻撃因子の減弱」という2種類の胃薬のうち、ムコスタ錠は防御因子増強薬にあたり、胃の粘液の産生・分泌を促進します。
胃の粘膜の血流を良くし、粘液の分泌をうながすほか、プロスタグランジンを増やして胃の粘膜を正常に保つはたらきがあり、傷ついた粘膜の修復をサポートします。
ロキソニンなどの鎮痛剤(NSAIDs)は、胃を守る働きのあるプロスタグランジンを減らしてしまうため胃に負担がかかることがあります。そのため、胃の負担を防ぐ目的で、痛み止めと一緒に処方されることが多いお薬です。
服用のタイミングと注意点
服用量の目安
胃潰瘍には1回1錠を1日3回、朝・夕・寝る前に服用します。急性胃炎、慢性胃炎の胃粘膜病変の改善には1回1錠を1日3回服用します。
PTPシートの誤飲に注意
お薬は必ずシート(PTPシート)から取り出してから服用してください。シートのまま飲み込んでしまうと、のどや食道を傷つけ、痛みや出血、まれに重い合併症につながることがあります。
服用前に相談が必要な方
過去にレバミピドに対してアレルギー症状を起こしたことがある方、妊娠中・授乳中の方、小児、高齢者の方、他のお薬やサプリを服用中の方は、使用前に医師へご相談ください。
最終更新日:2026年9月14日/公開日:2018年9月12日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
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ムコスタ錠100mgに関するよくある質問
- ムコスタ錠はどんな薬ですか?
- 胃の粘膜を守り、荒れた胃粘膜の修復を助けるお薬です。胃炎や胃潰瘍、胃の不快感、胃もたれなどに使われます。
- 食前・食後どちらに飲めばいいですか?
- 一般的には食後に1日3回服用することが多いです。
- 胃酸を抑える薬と一緒に飲めますか?
- ファモチジン や ランソプラゾール、ラベプラゾール など胃酸を抑える薬と一緒に服用可能でございます。
- ムコスタ錠とお酒は一緒に飲んでも大丈夫ですか?
- 明確な飲み合わせの禁止はありませんが、アルコールは胃酸の分泌を増やしたり胃の粘膜を刺激したりするため、胃痛や胸やけなどの症状を悪化させることがあります。胃の症状があるときは、お酒や刺激の強い食べ物は控えることをおすすめします。
- ムコスタ錠の成分を含む市販薬はありますか?
- ムコスタ錠の成分を含む薬は市販薬として販売されていません。医療用医薬品に分類されるため、服用するには医師の診察を受けて処方してもらう必要があります。
- ムコスタ錠はどのようなタイミングで処方されることが多いですか?
- ロキソニンなどの鎮痛剤(NSAIDs)は胃を守るプロスタグランジンを減らしてしまうため、胃の負担を防ぐ目的で痛み止めと一緒に処方されることが多いお薬です。
- 服用するときに気をつけることはありますか?
- お薬は必ずシート(PTPシート)から取り出してから服用してください。シートのまま飲み込んでしまうと、のどや食道を傷つけ、痛みや出血、まれに重い合併症につながることがあります。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509




薬剤師からのコメント
比較的副作用が少なく、代表的な胃薬として幅広く使われています。