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リボフラビン20mg(ビタミンB2)

潤いのビタミンと言えば、ビタミンB2。

体内の脂質の代謝を促進する作用があります。

皮膚や粘膜を健やかに保つ働きがあり、不足すると、皮脂の過剰分泌が原因となる肌荒れやニキビなどのトラブルに。

抗酸化力のあるビタミンで、ターンオーバを助ける働きがあるため、なめらかで弾むような肌を守ります。
商品名 リボフラビン20mg(ビタミンB2)
価格 リボフラビン酪酸エステル20mg
20錠 605円 税込
100錠 2178円 税込
市販薬 ビタミンB2が配合されているお薬で、疲れたときと肌荒れ、口内炎に「チョコラBBプラス」というものがありますが、1錠あたりの含有量が、医療用のリボフラビン酪酸エステルよりも少ないものであり、リボフラビン酪酸エステルと全く同じものはありません。
成分・含量 1錠中
リボフラビン酪酸エステル20mg
効果・効能 ・高コレステロール血症

・ビタミンB2欠乏症の予防及び治療
・ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時など)
・下記疾患のうち、ビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合

①口角炎、口唇炎、舌炎
②脂漏性湿疹
③結膜炎・びまん性表層角膜炎
用法・用量 リボフラビン酪酸エステルとして、通常、成人1日5〜20mgを2〜3回に分割経口投与する。
高コレステロール血症には、通常、成人1日60〜120mgを2〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する

肌荒れや口の周りのトラブルの際は、1回1錠毎食後をおすすめしております。
薬効・薬理 ① ビタミンとしての作用
リボフラビンは生体内でFMNやFDAとなり、タンパク質の原料であるアミノ酸の代謝に関与する。
② 血中脂質代謝改善作用
動物実験において、中性脂肪の増加抑制とコレステロール・リン脂質の減少を示した。
③ 抗酸化作用
試験管内の実験で、紫外線照射により過酸化物の生成を抑制する。
動物実験において体内の脂質の酸化を抑制した。
副作用 頻度は稀ではありますが、下痢、悪心・嘔吐、食欲不振などが起こる可能性があります。
製造元 鶴原製薬株式会社

詳しくはメーカー
公式サイトへ

注意

注意事項欄

尿が黄色くなることがありますが、排泄されたビタミンの色ですので、心配はありません。 臨床検査値に影響を与えることがあるため、健康診断など尿検査がある場合は、服用していることを申告しましょう。
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