ユリス錠0.5mg・1mg・2mgをオンライン診療・通販で受け取る方法【高尿酸血症・痛風】

ユリス錠0.5mg・1mg・2mgは、高尿酸血症の治療に使われる処方箋が必要な医療用医薬品です。そのため、ドラッグストアでは購入できません。
「通院する時間がない」「人目を気にせず治療したい」そんな方のために、「アリスの届ける薬」では保険診療によるオンライン診療+自宅配送という選択肢を提供しています。スマホひとつで医師の診察を受け、保険適用でお薬をご自宅までお届け。
本記事では、ユリス錠0.5mg・1mg・2mgの効果や副作用に加え、オンライン診療で受け取る方法について解説します。
忙しい毎日の中でも、安心して治療を続けたいという方は、ぜひ参考にしてください。
※本記事は、薬剤師が執筆しています。
\病院の待合室で待つ時間は、もうゼロに/
空いている日時をチェック
※公式LINEから簡単に確認できます。
ユリス錠0.5mg・1mg・2mgとは?
尿酸の排泄をうながして尿酸値を下げるお薬
ユリス錠(一般名:ドチヌラド)は、腎臓で尿酸が再び体内に取り込まれるのを抑え、尿への尿酸の排泄を促すことで尿酸値を下げるお薬です。このような作用をもつお薬は、「選択的尿酸再吸収阻害薬(SURI)」と呼ばれます。
比較的新しく発売された尿酸排泄促進薬で、従来の尿酸排泄促進薬で課題とされていた薬物相互作用や肝臓への影響にも配慮して開発されたことが特徴です。また、1日1回の服用で済むため、治療を続けやすいお薬です。

ユリス錠0.5・1・2㎎の基本情報
・有効成分:ドチヌラド
・適応症:痛風、高尿酸血症
・作用:ユリスは腎臓における尿酸の再吸収に関与するトランスポーターであるURAT1を選択的に阻害することにより、
糸球体でろ過された尿酸の尿中排泄を促進し、血中尿酸値を低下させる
・用法:通常、成人にはドチヌラドとして1日0.5mgより開始し、1日1回服用する。
その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。
維持量は通常1日1回2mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回4mgとする。
ユリス錠0.5・1・2㎎の副作用と使用時の注意点
このお薬は医師の診察と処方箋が必要なため、市販では入手できません。また、使用には副作用リスクもあるため、医師と薬剤師のサポートのもとで安心して治療を進めることが大切です。
主な副作用
・痛風関節炎 、関節炎、四肢不快感、下痢、軟便など
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
服用の注意点
・服用前に痛風発作があらわれた場合は、症状がおさまるまで薬を飲まないでください。
・服用中に痛風発作があらわれた場合は、そのまま薬を続けて飲んで、医師や薬剤師に相談ください。
・飲み始めの頃は尿酸がたくさん尿へ排泄されるため、尿路結石ができやすくなることがあります。予防のため、こまめに水分をとるようにしましょう。必要に応じて、医師から尿をアルカリ性にするお薬が処方されることもあります。
・服用中は、まれに肝機能に影響が出ることがあります。定期的に血液検査を受け、体調の変化(強いだるさ、食欲不振、黄疸〔皮膚や白目が黄色くなる〕など)があれば、早めに医師へご相談ください。
ユリス錠を服用できない・注意が必要な方は以下となります。
・過去にユリスの成分に対してアレルギー症状を起こしたことがある方(禁忌)
・尿路結石を伴う方
・腎機能障害がある方
・肝機能障害がある方
・妊娠中の方・妊娠の可能性のある方
・授乳中の方
・高齢者の方
・小さなお子様
・他のお薬やサプリを服用中の方(飲み合わせが悪いお薬やサプリに該当する場合がございます)
上記に該当する方は使用前に必ず医師へ相談してください。
「アリスの届ける薬」では医師と薬剤師が連携し、安心して治療を進めていただけるようサポートしています。
服用方法や副作用について不安がある場合は、LINEからいつでもご相談いただけるので安全に治療を進められます。
通院が難しい場合は、選択肢の一つとして検討してみてください。
\病院の待合室で待つ時間は、もうゼロに/
空いている日時をチェック
※公式LINEから簡単に確認できます。
オンライン診療でユリス錠を受け取る流れ
スマホがあれば、自宅や職場から医師の診察を受け、そのままお薬を自宅に届けられます。特別なアプリは不要で、LINEから簡単に予約できます。
1. LINEまたはWEBから診療予約
2. 医師のオンライン診療(スマホOK)
3. 処方箋発行・薬局で調剤
4. お薬をご自宅へ配送
保険証をアップロードするだけで、通常の保険診療と同じように薬代は3割負担になります。
「アリスの届ける薬」でオンライン診療を利用するメリット
「アリスの届ける薬」では、ユリス錠のような高尿酸血症治療薬をオンライン診療で処方し、ご自宅へ配送できるサービスを提供しています。アリスの届ける薬でオンライン診療を利用するメリットは以下となります。
ご自宅から出ずに診療を受けられる
外出が難しい方や忙しい方でも、スマートフォンやPCがあれば自宅からそのまま診察を受けられます。移動の手間がないため、時間を有効に使えます。
保険適用可能
通常の対面診療と同様に、症状に応じて保険診療として利用できるため、費用を抑えながら治療を続けられます。
通院や待ち時間がない
病院での受付・待合室での待ち時間がゼロ。予約した時間にスムーズに診療が始まり、短時間で受診できます。
医師と薬剤師のサポートで安心
オンラインでも、医師が症状を丁寧に確認し、処方後は薬剤師が服薬方法や副作用の注意点をしっかり説明します。対面と同じように安心して治療を受けられます。
薬をそのままご自宅にお届け
診療後のお薬は薬局から直接ご自宅へ配送。薬を取りに行く必要がなく、ニキビ治療をストレスなく継続できます。
ユリス錠の保険適用と費用の目安
オンライン診療によるユリス錠の処方は、通常の保険診療と同様に保険が適用されます。
| 項目 | 自費診療 | 保険診療(3割負担) |
| 診察料+薬代 | 5,000〜8,000円 | 1,500〜3,000円程度 |
| 移動・待ち時間 | 多い | なし |
| 薬の受け取り | 病院 or 薬局 | 自宅配送可 |
高尿酸血症の治療は健康保険が適用されます。
費用は処方内容によって異なりますが、3割負担の場合、初診料・処方箋料・薬代を合わせて総額2,000〜3,000円程度が目安です(初診時の一例)。
再診の場合は診察料が下がるため、月あたり1,000〜2,000円前後で治療を継続できるケースもあります。
また、ジェネリック医薬品(後発医薬品)を選ぶことで、薬代をさらに抑えやすくなります。
診察内容や処方薬の種類によって費用は前後するため、正確な金額は受診時に確認してください。
ご利用いただける薬局の一例
千里山健康相談薬局(アリス薬局 姉妹店)
所在地:大阪府吹田市佐井寺南が丘8-39
営業時間:月~金:9:00〜19:00 木:9:00~18:00 土:9:00~13:00(日祝休み)
対応:LINE予約・保険薬配送
注意点と副作用について
ユリス錠は主に以下のような副作用がおこることがあります。
・痛風関節炎 、関節炎、四肢不快感、下痢、軟便など
症状が気になる場合は医師または薬剤師にご相談ください。
よくある質問
ユリス錠を飲み忘れた時はどうすれば良いでしょうか?
気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
飲み始めたら痛風のような発作がありました。薬を中止した方がいいですか?
服用中に痛風発作が起きても、自己判断で服用を中止せず、そのまま飲み続けて医師にご相談ください。
痛風発作中は尿酸値の変動により、症状が悪化することがあります。
そのため、ユリスは継続しながら、発作を抑えるお薬や痛み止めで治療を行うことが一般的です。
薬を飲む以外に、日常生活で気を付けることはありますか?
食生活や生活習慣を見直すことも、尿酸値の改善に役立ちます。
・水分を十分にとり、尿酸を排泄しやすくしましょう。
とくにユリス錠を服用中は、尿路結石を予防するために、十分な水分をとることが大切です。
・アルコールは飲み過ぎに注意し、特にビールは控えめにしましょう。
・プリン体の多い食品(レバー、白子、あん肝など)は食べ過ぎないようにしましょう。
・肥満がある方は、無理のない範囲で減量を心がけましょう。
・ウォーキングなどの適度な運動を続け、急激な運動や過度なダイエットは避けましょう。
薬と生活習慣の改善を組み合わせることで、尿酸値をコントロールしやすくなり、痛風発作の予防にもつながります。
他のお薬と併用できますか?
組み合わせが悪いお薬もあります。市販薬も含めて服用されているお薬・サプリについては必ず医師・薬剤師に相談してください。
~併用に注意が必要な薬~
・ピラジナミド
・サリチル酸製剤(アスピリン等)
まとめ
ユリス錠は、尿酸の排泄をうながして尿酸値を下げる医療用医薬品です。ただし、処方箋が必要な保険適用薬のため、市販では購入できません。
「アリスの届ける薬」のオンライン診療サービスなら、スマホで診療 → お薬をご自宅にお届けまでがすべて完結します。保険証を使えば薬代の自己負担も軽減でき、通院が難しい方でも自分のペースで安心して治療を続けられます。
アリス薬局は、あなたのからだと心に寄り添いながら、お薬と一緒に“安心”をお届けします。
\病院の待合室で待つ時間は、もうゼロに/
空いている日時をチェック
※公式LINEから簡単に確認できます。

薬剤師
瀬川 沙希
この記事を監修した人
専門家の紹介

天下茶屋内科クリニック 院長
小幡 史明

この記事を書いた人
専門家の紹介