MENU

ボタンをタップすると
そのままお電話がかけられます。

堺筋本町店へお問合せ

受付 火~金 10:00-19:00/土 10:00-17:00
定休日:月曜・日曜・祝日

梅田店へお問合せ

salon de Aliceへお問合せ

受付 月・火・木・金 11:00-20:00/土 10:00-17:00
サロン 10:00-21:00
定休日:水曜・日曜・祝日

病院で処方されるメコバラミン錠を薬局で購入する方法

更新日:2021年11月16日

病院で処方されるメコバラミン錠を薬局で購入する方法

メコバラミン
メコバラミン

 

こんにちは!
処方箋なしで病院の薬が買える薬局(零売薬局)アリス薬局の薬剤師 石井結衣
です。

 

アリス薬局のHPはこちら

 

本日はメコバラミン錠について解説していきたいと思います。

メコバラミンは、医療用医薬品として「メコバラミン錠」という名前で販売されています。

このメコバラミン錠は病院で出してもらう以外に入手方法はないのか?

 

あります!

 

市販で医療用医薬品のメコバラミン錠を購入することはできません。

処方箋なし(零売)薬局で買いましょう!

 

メコバラミン錠を処方せんなしで購入したい方はこちら

 

1、どんな薬?

 

【成分量】

1錠中 メコバラミン500μg  

 

【効果】

末梢性神経障害

 

【働き】

メコバラミンはビタミンB12です。

  1. 神経細胞を正常に保つ

ビタミンB12が体内から不足することで、手足の痛みやしびれ、耳鳴り、耳閉感、味覚障害などの症状が出現します。

  1. 貧血を予防する

赤血球が成熟するためにビタミンB12が必須の因子になります。

不足すると貧血症状が現れます。

鉄を摂取しても貧血が治らない人は、ビタミンB12不足による貧血の恐れもあります。

  1. DNAの生成を助ける

特に妊娠時期は胎児の成長にとってビタミンB12が必須の栄養素となります。

ノルウェーの研究では、妊娠中のビタミンB12の欠乏は、低出生体重時や早産のリスクを上昇することがわかっています。

 

※胃炎・胃切除後にも注意!

ビタミンB12は単剤で吸収されず、胃で分泌される内因子と結合してからでないと、小腸で吸収されないため、胃炎や胃切除後には、特に欠乏するおそれがあります。

 

【用法及び用量】

通常、成人は1日3錠(メコバラミンとして1日1,500μg)を3回に分けて経口投与する。

ただし、年齢及び症状により適宜増減する。

 

メコバラミン錠を処方せんなしで購入したい方はこちら

 

【副作用】

殆どありません。

ビタミンB12は水溶性ビタミンなので、多くとりすぎても体から排出されます。

 

2、購入方法は?

【市販薬】

健康食品やサプリメントでも類似商品が販売されていますが、医薬品のメコバラミン錠は市販では購入することができません。

 

【処方箋無しで購入】

大阪の零売薬局であれば、メコバラミン錠を処方箋なしで購入することができます。

 

ご注文はこちら

 

大阪:アリス薬局 https://aliceyakkyoku.com/product-list

お気軽にお問合せ下さい。

 

3.お問い合わせ

お電話、お問い合わせフォームなどからお気軽にお問い合わせください

住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階

電話番号:06-7710-6509

 

HP:https://aliceyakkyoku.com

 

メーカー情報

おくすり110番

 

[contact-form-7 id=”3389″ title=”writer”]

専門家の紹介

薬剤師 アリス薬局代表石井 結衣

薬剤師 アリス薬局代表
石井 結衣

大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。
LINE

LINEでの
お問い合わせ
はこちら

梅田店

堺筋本町店