エピナスチン(アレジオンと同成分)

〈商品名〉

エピナスチン(アレジオンと同成分)

エピナスチン

 

〈価格〉

エピナスチン塩酸塩錠20mg「テバ」 550円(5錠) 9800円(100錠)

〈成分・含量〉

1錠中

エピナスチン塩酸塩 10mg

〈効果・効能〉

気管支喘息
アレルギー性鼻炎
蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬

〈用法・用量〉

1. 気管支喘息、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬
通常、成人にはエピナスチン塩酸塩として1回20mgを1日1回服用する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
2. アレルギー性鼻炎
通常、成人にはエピナスチン塩酸塩として1回10~20mgを1日1回服用する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
〈高齢者への使用〉
高齢者では肝・腎機能が低下していることが多く、吸収された本剤は主として腎臓から排泄されることから、
定期的に副作用・臨床症状(発疹、口渇、胃部不快感等)の観察を行い、異常が認められた場合には、減量(例えば10mg/日)
又は休薬するなど適切な処置を行うこと。
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。
〈妊婦・産婦・授乳婦等への使用〉
(1)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
(2) 授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止すること。

〈製造販売元〉

武田テバファーマ株式会社