ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05% 「JG」
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05% 「JG」の詳細について
商品カテゴリー |
塗り薬(ステロイド) |
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商品名 |
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05% 「JG」 |
価格 |
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05% 「JG」 1本 682円税込 |
市販薬 |
市販で医療用医薬品のベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏を購入することはできません。 |
成分・含量 |
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05% 1g中 ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル 0.5mg |
効果・効能 |
湿疹・皮膚炎群(手湿疹、進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、虫さされ、薬疹・中毒疹、痒疹群(ストロフルス、じん麻疹様苔癬、結節性痒疹を含む)、紅皮症、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)、ジベル薔薇色粃糠疹、掌蹠膿疱症、扁平紅色苔癬、慢性円板状エリテマトーデス、肉芽腫症(サルコイドーシス、環状肉芽腫)、特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーク病)、円形脱毛症、肥厚性瘢痕・ケロイド、悪性リンパ腫(菌状息肉症を含む)、アミロイド苔癬、水疱症(天疱瘡群、ジューリング疱疹状皮膚炎・水疱性類天疱瘡) |
用法・用量 |
通常、1日1〜数回、適量を患部に塗布する。 |
薬効・薬理 |
皮膚血管収縮作用・抗炎症作用により、皮膚の炎症を抑え、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善するステロイドの外用剤です。 |
副作用 |
毛のう炎・せつ、刺激感、ざ瘡様発疹、皮膚萎縮、白癬、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 カンジダ症や伝染性膿痂疹、毛嚢炎などの感染症、ニキビ、毛細血管拡張やステロイド紅潮といった症状が報告されることもあります。また、まぶたなど目の周囲に大量または長期にわたり広範囲に使用すると、眼圧亢進、緑内障、白内障などの重大な副作用が報告されています。目の痛み、まぶしさ、目のかすみ、頭痛などがあらわれた場合はすぐに受診してください。 |
使用できない方・注意が必要な方 |
過去にベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルの成分で副作用やアレルギー症状が出たことがある方、細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルスによる皮膚感染症や疥癬などの動物性皮膚疾患がある方、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎がある方は使用できません。潰瘍(ベーチェット病を除く)や第2度以上の熱傷・凍傷がある方、妊娠中・授乳中の方、他のお薬やサプリを服用中の方は、使用前に医師・薬剤師にご相談ください。 |
製造元 |
日本ジェネリック株式会社 |
炎症をおさえるしくみと強さの分類
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルは、皮膚の炎症をおさえる外用ステロイド薬です。湿疹やアトピー性皮膚炎、乾癬など、幅広い皮膚の治療に使用されます。
ステロイド外用薬には強さのランクがあり、この成分は5段階中2番目に強い「とても強い(Very Strong)」に分類されます。比較的しっかり炎症を抑える力があるため、赤みやかゆみが強い症状に用いられます。
使用する部位と続け方の注意
使用に向く部位・向かない部位
顔や陰部など皮膚が薄くデリケートな部分は、副作用が出やすいため使用は向いておらず、体や腕・脚など皮膚が比較的厚い部分に使われることが多いお薬です。
塗る量と塗り方の目安
塗る量の目安として『FTU(フィンガーチップユニット)』という考え方があります。大人の人差し指の先から第一関節までチューブから出した量(約0.5g)が、おおよそ手のひら2枚分の範囲に塗る量の目安です。うすく伸ばしすぎず、患部がしっとり軽くべたつく程度に、こすり込まずやさしく広げるように塗布します。
塗り忘れたとき・自己判断でやめないこと
塗り忘れた場合は気がついたときに塗ってください。ただし次に塗る時間が近いときは忘れた分を飛ばし、2回分を一度に塗ることは避けます。自己判断で塗る量を極端に減らしたり急に中止したりすると、症状がぶり返すことがあるため、医師・薬剤師の指示に沿って使用します。
目に入れない・長期使用時の注意
目(角膜・結膜)には使用しないでください。誤って入った場合は水で洗い流します。使用が長期間にわたる場合は定期的に医師の診察を受けてください。化粧下やひげそり後には使用しないでください。
最終更新日:2026年9月14日/公開日:2021年12月9日

薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号
その他の塗り薬(ステロイド)
ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05% 「JG」に関するよくある質問
- 強さはどれくらいですか?
- ステロイドのランクの中で、ベリーストロング(とても強い)に分類され、2番目に強力なステロイドとなります。
- 顔やデリケートゾーンには使用できますか?
- 非常に強い作用がありますので、顔や首、陰部などの皮膚の薄い部分には通常使用は推奨されません。但し、医師の判断により短期間の使用で処方されることがあります。
- 長く使用を続けてもいいですか?
- ステロイドは長期間使用を続けると、、皮膚が薄くなる、毛細血管の拡張、免疫低下による感染症リスクが起こる可能性があります。漫然と使用しないようにしましょう。
- アンテベート軟膏とベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏0.05%「JG」の違いは何ですか?
- アンテベート軟膏は先発医薬品、本剤はジェネリック医薬品(後発医薬品)です。どちらも有効成分は同じで、効果や安全性は同等とされ、ステロイドの強さも同じ『とても強い(Very Strong)』に分類されます。ジェネリック医薬品のほうが価格は安く設定されていることが多いのが特徴です。
- 塗り忘れた場合はどうすればいいですか?
- 気がついたときに塗ってください。ただし、次に塗る時間が近いときは忘れた分を飛ばし、次回から指示通りに塗ってください。2回分を一度に塗ることは過剰投与の恐れがあるため避けてください。
- どのくらいの量を塗ればよいですか?
- 目安として『FTU(フィンガーチップユニット)』という考え方があります。大人の人差し指の先から第一関節までチューブから出した量(約0.5g)が、手のひら2枚分の範囲に塗る量の目安です。うすく伸ばしすぎず、患部がしっとり軽くべたつく程度に、こすり込まずやさしく塗り広げてください。
- 他のお薬と併用できますか?
- 添付文書上、本剤と併用してはいけないお薬の記載はありません。ただし、同じようなステロイドを含む塗り薬と一緒に使用すると、作用が重複することがあります。使用中のお薬については必ず医師・薬剤師にお知らせください。
零売薬局とは?
「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。
病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。
血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。
購入の流れ
①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)
②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)
③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。
④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。
⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。
店舗情報
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886
処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509





薬剤師からのコメント
塗る量の目安は、大人の人差し指の先から第一関節までチューブから出した量(約0.5g)で、手のひら2枚分の範囲が目安です。少なすぎると十分な効果が得られないため、患部がしっとりする程度にやさしく塗り広げてください。