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アトピーを改善する食べ物や食事で気を付けるポイントについて解説!

アトピー食べ物

こんにちは!
大阪で処方箋なしで病院の薬が買える(零売薬局)アリス薬局の薬剤師 小林由佳です。

アトピー性皮膚炎の原因のひとつとして挙げられるものの中に食生活があります。
食生活が乱れることによってお肌の状態にも大きな影響を与えます。
今回はその食生活についてどのような食べ物がアトピー性皮膚炎に良いのかまたは悪いのか、食事で気を付けるポイントなどについて解説させていただきます。

 

アトピーの方が不足しがちな栄養素
不足しがちな栄養素

・カルシウム・マグネシウムの不足

アトピーの方の多くはステロイドを使用されていると思いますが、ステロイドを使用するとミネラルの吸収障害が起こりやすく、特にカルシウム、マグネシウムが不足しがちになります。ですので、カルシウム、マグネシウムを積極的に摂取する必要があります。

カルシウムの多い食品として乳製品、魚介類、小魚、海藻類、豆類などに多く含まれています。
マグネシウムの多い食品としては魚介類、海藻類、豆類、穀類、野菜類などに多く含まれています。

 

・ビタミンCの不足

アトピーの方が不足しがちな栄養素としてビタミンCも挙げられます。ビタミンCは皮膚や血管に弾力を与えるコラーゲンを合成したり、皮膚細胞を老化させる活性酸素を打ち消したり、シミやそばかすの原因になるメラニン色素の生成を抑えたりしてくれます。
また、粘膜を強化して病原体や異物の侵入を防ぐ働き、体内でステロイドホルモンの合成を補助する働き、抗ストレスホルモンを分泌する働きなどあらゆる面で重要な働きを担っています。
とくにステロイドを使っている場合は、体内で自前のステロイドホルモンを合成する能力が低下し、皮膚の炎症が鎮まりにくくなっており、ステロイドホルモンの合成を本来のレベルまで戻すためにもビタミンCを含む食品を積極的に摂取する必要があります。

ビタミンCの多い食品として柑橘類やイチゴ、アセロラなどの果物類、ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜、ジャガイモなどのイモ類、緑茶などに多く含まれています。

またビタミンCは水溶性のため、体内にとどまっている時間が5~6時間ほどです。ビタミンCを含んでいる食品は、一度にたくさん食べたとしても不要なビタミンCは尿から出ていき、体内にとどまっている時間も長くないので、回数を分けてこまめに摂取する方が効果的です。

 

食事で気を付けるポイント
食事バランス

・脂質・糖質の摂り過ぎに注意する

マーガリンやドレッシング、スナック菓子などに多く含まれる「リノール酸」というn-6系脂肪酸は、体内に入るとアラキドン酸という炎症を引き起こす物質に変化します。ですので、摂り過ぎはアトピー性皮膚炎の症状を悪化させると考えられています。
一方、油にはいくつかの種類があり魚の油に含まれている「DHA」や「EPA」、アマニ油やエゴマ油に含まれている「α-リノレン酸」はオメガ3系脂肪酸といわれ、さきほどの「リノール酸」とは逆に体内組織の炎症を抑える働きがあるので、脂質はオメガ3系脂肪酸から摂取することを心がけましょう。

また、糖質の過剰摂取は腸内で悪玉菌を増やす原因となります。
アトピーを改善するためには、腸内環境を整え善玉菌を増やすことが重要となってきますので糖質を多く含む米やパン、麺類、お菓子、甘い清涼飲料水などは摂取しすぎないように注意しましょう。

 

・調理法や消化がよく、デトックスしやすい食べ物やを意識して食べる

消化がよく、デトックスしやすいもので一番おすすめなのが「和食」です。
和食の「蒸す」「煮る」「焼く」「和える」などの調理法は油の使用量も少ないので、余分な脂質の摂取を減らせ、1食で5大栄養素がバランスよく補える「和食」は理想的な食事です。
また、調味料の味噌やしょう油、酢、みりんなどは全て発酵食品ですので腸内環境も整えてくれます。
ですので、「和食」を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

 

・バランスの良い食事を心掛ける

栄養は摂取し過ぎも不足するのも良くなくバランスがとても大事になってきます。
糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素を意識した食事をするように心がけましょう。
また、一汁二菜を意識した食事は、簡単に栄養バランスを整えることができるのでおすすめです。

 

避けた方がいい食品とおすすめの食品
避けた方がいい食品・おすすめ 章句品

上記でも少し説明させていただきましたが、避けた方がいい食品とおすすめの食品をまとめさせていただきました。

・避けた方がいい食品

辛い食べ物などの刺激の強い食べ物、添加物や化学物質が含まれる食品、脂っこい食品、グルテンがふくまれる小麦製品(麺類・パンなど)、お菓子など

・おすすめの食品

発酵食品(納豆・漬物・味噌汁・ヨーグルトなど)、ビタミンCが含まれたもの(柑橘系などの果物・ブロッコリーなどの緑黄色野菜など)、食物繊維が多い食べ物(ごぼう・しいいたけ・ひじきなど)、魚油、アマニ油、エゴマ油など

 

ビタミンを食事から摂取出来ない場合は?
おすすめの薬

食事でビタミンを摂取することが難しい場合は、お薬やサプリメントから摂取することもできます。
当薬局でおすすめのビタミン剤をご紹介させていただきます。

・シナール配合錠・シナール配合顆粒

・アトピーの方が不足しがちなビタミンCを簡単に摂取することができます。

・ノイロビタン配合錠

ビタミンB1、B2、B6、B12の配合剤でこれひとつで不足しがちなビタミンB群を補うことができます。

 

今回はアトピーを改善する食べ物や食事で気を付けるポイント、食事で栄養を摂取するのが難しい方にビタミン剤のお薬をご紹介させていただきました。このブログを読んで気になられた方は、お問い合わせ・ご来店いただければカウンセリングやお客様に最適なお薬、サプリメントをお選びさせていただきます。お気軽にお問合せ下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

LINEまたはお問い合わせフォームはこちら

〈参考文献〉
薬に頼らずアトピーがよくなる7つのカギ

〈メーカー情報〉
シナール配合錠・シナール配合顆粒の詳細についてはこちら
ノイロビタン配合錠の詳細についてはこちら

〈製造販売元〉

シナール配合錠・シナール配合顆粒 シオノギファーマ株式会社
シオノギファーマ株式会社の製品説明はこちら
ノイロビタン配合錠 LTLファーマ株式会社
LTLファーマ株式会社の製品説明はこちら

零売薬局とは?

「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。

病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。

血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。

購入の流れ

①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)

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保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)

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現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。

店舗情報

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店 & salon de Alice
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
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