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基礎体温タイプ別の妊活!全6タイプ

更新日:2021年07月26日

基礎体温には 6タイプある!?

妊活では、毎日、基礎体温を計測し記録することがとても大切です。 基礎体温をグラフ化することで、体の状態や妊娠しやすい時期などを予測することができるからです。 一般的に、女性の基礎体温は約2週間ごとに「低温期」と「高温期」に分かれています。 しかし、実際に基礎体温を記録してみると、綺麗な2層に分かれていないという方も少なくありません。基礎体温のグラフのタイプによっては、妊娠しづらい場合もありますので、まずは自分の基礎体温のタイプを知ることが大切です。

基礎体温6つのタイプの特徴

慶応大学名誉教授である吉村泰典氏によれば、女性の基礎体温には6つのタイプがあり、それぞれのタイプによって特徴が異なります。 ここでは、吉村氏が推奨する「吉村6分類」のタイプ別に、それぞれの特徴について、ご紹介します。

【参考:http://yoshimurayasunori.jp/blogs/profile/

キレイ2層タイプ

出典:https://kidona.rakuten.co.jp/basal-body-temperature/chart/type/

キレイ2層タイプは、低温期と高温期がハッキリと分かれているのが特徴です。 低温期から高温期へは1日〜2日以内に移行し、高温期が12日〜14日続いた後、低温期に移行します。 キレイ2層タイプは、健康的なホルモンバランスである可能性が高いです。 さらに、基礎体温のグラフが綺麗に2層に分かれているため、排卵期を予測しやすいというメリットもあります。

高温期じわじわタイプ

出典:https://kidona.rakuten.co.jp/basal-body-temperature/chart/type/

高温期じわじわタイプは、体温上昇が遅く、低温期から高温期への移行が長いのが特徴です。 この場合、排卵期を予測しにくいといったデメリットがありますが、特に大きな心配はありません。

高温期ギザギザタイプ

出典:https://kidona.rakuten.co.jp/basal-body-temperature/chart/type/

高温期ギザギザタイプは、高温期でも体温が安定せずに、高温期もグラフがガタつくといった特徴があります。 このタイプの方は、黄体機能不全などの可能性も考えられますので注意が必要です。

低温期長めタイプ

出典:https://kidona.rakuten.co.jp/basal-body-temperature/chart/type/

低温期長めタイプは、通常14日前後の低温期が25日以上続き、高温期は12日〜14日と一般的なことが特徴です。 このタイプの方は、卵胞が発育するのに時間がかかっている可能性があります。

高温期短めタイプ

出典:https://kidona.rakuten.co.jp/basal-body-temperature/chart/type/

高温期短めタイプは、高温期が9日以下と通常よりも短いのが特徴です。 高温期が短いということは、黄体機能に何らかの不調がある可能性も考えられます。 高温期を維持しにくいため、妊娠しづらい人も多いです。

高温期不明タイプ

出典:https://kidona.rakuten.co.jp/basal-body-temperature/chart/type/

高温期不明タイプは、基礎体温が高温期と低温期に分かれておらず、グラフがガタガタしているのが特徴です。 このタイプの方は、自律神経が不安定であったり、ホルモンバランスが乱れたりしている可能性があります。 また、排卵が起こっていない可能性もありますので、注意が必要です。

基礎体温のタイプが気になる場合は

基礎体温のタイプは、人によって異なります。 また、ストレスや生活環境によって、一時的に基礎体温が乱れることもあるでしょう。 しかし、妊活中は、基礎体温のグラフが乱れると不安を感じてしまう方も多いと思います。 基礎体温が乱れていると、妊娠しづらい場合もありますので、不安な時は医師や薬剤師などに相談してみることをオススメします。 アリス薬局でも、漢方に精通した薬剤師が、お客様の状態に合わせて妊活に有効な漢方薬の処方を行っております。 まずは、お気軽にご相談ください。

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