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妊活のためのアルカリ性の食べ物とは?

更新日:2021年07月26日

静電気のコラムにおいて身体が酸性に傾いていると血流が悪くなり、静電気を感じたりと帯電体質になりやすいということをご紹介させていただきました。

■不妊の原因にも!?静電気と血流の関係

こちらの記事ではどいうった食品を食べると身体を弱アルカリ性に保つことができるのかということについてご紹介させていただきます。

アルカリ性食品を食べても身体がアルカリ性になるわけではない

ひと昔前までは「酸性食品は身体に悪く、アルカリ性食品が身体に良い」と言われることがありましたが、現在は医学・栄養学的に酸性やアルカリ性食品と分類されることは少なくなってきました。 また、「身体が酸性に傾くと病気を引き起こしやすくなる」と言われ、アルカリ性食品ブームがきましたが、実際に、アルカリ性食品を食べたからといって、血液がアルカリ性になることはありません。

私達の血液が身体の恒常性機能によって厳格に管理されています。 血液は正常範囲であるpH7.35~7.45の間で維持されています。

酸性食品とアルカリ性食品の分類の仕方

食品そのもののpHを測って酸性アルカリ性を判断するのではなく、その食品を燃やして残った灰を水中に入れた水溶液のpHを測定することによって酸性かアルカリ性か半弟しています。

酸性食品

<ミネラル>塩素、リン、硫黄など

<タンパク質>肉類、魚介類、卵(動物性タンパク質)

他に砂糖や穀物も酸性を示します。

アルカリ性食品

<ミネラル>ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど

<タンパク質>大豆製品

野菜、果物、海藻などのは、良質なミネラルに加え抗酸化物質が豊富に含まれているためアルカリ性食品に分類されます。

結局正しいのは何?

こちらの分類のように、酸性ばかりや、アルカリ性ばかりに偏ってしまうと、身体がバランスを崩してしまい不調につながってしまいます。

また酸性食品といわれているものは、

私達が意識しなくても摂りすぎてしまうものや、手軽に摂取されるものが多く、偏ってしまうので注意が必要です。

逆に、アルカリ性食品と言われているものは、現在の食生活において積極的に摂取しないと不足してしまうため、果物、海藻、野菜を心がけた食生活が理想になります。

大切なのは、どちらの食品のものもバランス良く摂ることで身体の調子を整えることができます。

大切なのは、どちらの食品のものもバランス良く摂ることで身体の調子を整えることができます。

例えば

  • お肉、ご飯になると、酸性食品ばかりなのでなので、かいそうが入ったお味噌汁を用意する。
  • 朝食にコーヒーやパンを食べたいときは果物をプラスしてみるなど。

どちらにも偏りすぎない食生活を心がけましょう。

参照:若杉友子の「一汁一菜」食養生活

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