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不妊とストレスの関係!ストレスは妊娠の大敵!

更新日:2021年07月26日

妊活中のストレスコントロール

妊活にはストレスは大敵!とわかっていても、私達は生活している限りいろんなストレスに苛まれます。

不妊とストレスの関係

ストレスが高いと交感神経が亢進します。

交換神経は車で言うとアクセルのスイッチで、やる気や集中力を発揮しますが、交感神経が過敏すぎると、リラックスするための副交感神経が優位に働かなくなります。

そうなると血管は収縮した状態になるので血流が悪くなり、不妊の原因になります。

またストレスは脳内のホルモンと直結するため、ストレスが過剰な状態だと、妊娠するために必要な女性ホルモンが出にくくなってしまいます。

不妊に対するストレスの解消法は?

ストレスへの対処法は

・跳ね返す

・受け流す

・避ける

これらのいずれかを実践出来るようになることが、理想です。

ではこの3つの方法を実践するには、まずストレスの原因を把握し、脳と心を「スッキリ」整理することが大切です。

本記事では、

「なんだか気分が晴れない…」

「次から次へイライラする!」

そんな人のための「ノート術」をご紹介します。

文字を書くのとパソコンやケータイで打ち込むのは大きく違う!

紙に文字を書こうとしている場面

「『書く』ことは、脳にいい影響を与え、心の整理有効である」というのは、脳生理学者の有田秀穂さんも効果を認めています。

ぜひ「イライラ、モヤモラ、理由もない不安」を感じている人は、「ノート術」を取り入れて見ましょう。

米国の研究で、パソコンでうちコンで記録した生徒に比べ、ノートに手書きした生徒の方やよりよく内容を覚えており、試験結果が良かったことが明らかになりました。

手書きにより理解が深まり、記憶に長くとどめておくことがきるのです。

参考文献

The Pen Is Mightier Than the Keyboard: Advantages of Longhand Over Laptop Note Taking

Handwriting in the 21st Century?

手書きが脳に与える影響

文字を書くときには、パソコンで打ち込むよりも、指先が繊細に動かす必要があります。

この繊細の動きをするため、脳はとても集中し、脳神経への活発な刺激になります。

書き出すことのメリット

  • 客観的に自分を捉えることができる
  • 書くことで脳から「不安」を追い出しスッキリすることができる
  • 「不安」の正体が明確になり、対応策を考えることができる

過去の自分の出来事が現在の状況・感情が客観的になります。

また人は何わからないことに対して「不安」をいただきますが、「わからないこと」が書き出すことで明確になることで、その物事を冷静にとらえ、「不安を手放す」ことができます。

ノートの書き方

ノートの書き方
  1. 気分を5つのパターンで書く。【イライラ・モヤモヤ・ムカムカ・ワクワク・ハッピー】
  2. それぞれの気分の原因になっていることを、思い当たる限り書き出してみる。
  3. 最も大きな原因に○をつける。
  4. その原因に対して、以前も経験があればそのときの対処法を書く。
  5. 経験していないことであれば、思いつく対処法を書きましょう。自分の中に答えがないときは新たなことを学ぶチャンスや、経験している人とコミュニケーションをとることも有効です。
  6. 最後にそもそもそういった原因が起こらないためにはどうしたらいいか対策を書く。

ノートに向き合う頻度

ノートを眺める女性

毎日が理想ですが、すぐには習慣にするのは難しいものです。

まずは1週間に10分でもいいので、自分と会話する時間を作るだけで、ストレス解消になります。

時間を作るポイントは何曜日の何時の10分だけ!と具体的に決めておくとよいでしょう。

また夜よりも朝の方が、脳がクリアで働きやすいため、朝の時間に設けることがおすすめです。

参考書籍:書くだけでストレスが消えるノート 有田秀穂 著

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