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シナールは処方箋なしで薬局で買える! 市販との違いは?薬剤師が解説!

更新日:2021年07月26日

 

シナール配合錠は処方箋なしで薬局で買える!

購入方法は?市販との違いは?効果は?薬剤師が解説!

 

シナール配合錠

 

こんにちは

大阪で「処方箋なしで病院の薬が買える」アリス薬局の薬剤師 石井結衣です。

本日は、炎症性色素沈着(ニキビ跡)に効果があり、コラーゲンの生成やシミや美肌に効果が期待できると言われるシナール配合錠(ビタミンC)について詳しく解説していきたいと思います。

「シナール」という名前のビタミンCは市販でも様々な種類が販売されているようです。しかも、製造元はシオノギなので、医療用医薬品(病院でもらう)のシナールと同じ会社です。

しかし!同じ名前のシナールなのに、市販と医療用では、中身がけっこう違います。

その辺の、医療用医薬品の「シナール配合錠・シナール配合顆粒」と市販の「シナール」の違いや医療用のシナール配合錠・シナール配合顆粒の医師の処方箋なしで薬局で直接購入する方法についてご説明します。

シナールを処方せんなしで購入したい方はこちら

 

1、シナールの市販と医療用医薬品の成分の違いは?

(1)医療用医薬品

①シナール配合錠

1錠中

アスコルビン酸(ビタミンC) 200mg

パントテン酸カルシウム 3mg  

 

②シナール配合顆粒

1g中

アスコルビン酸(ビタミンC) 200mg

パントテン酸カルシウム 3mg

塩野義製薬のシナール配合錠・シナール配合顆粒の詳細はこちら

 

(2)市販

①シナールEXチュアブル錠e

1錠中

ビタミンCとして 166.66mg

 アスコルビン酸 162.5mg

 アスコルビン酸カルシウム 5.04mg

リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2誘導体) 1mg

酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)2.5mg

シオノギヘルスケアのシナールEXチュアブル錠eの詳細はこちら

 

②シナールEX顆粒e

1包1g中

アスコルビン酸(ビタミンC)500mg

リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2誘導体) 3mg

酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) 7.5mg

シオノギヘルスケアのシナールEX顆粒eの詳細はこちら

 

③シナールEX pro チュアブル錠

1錠中

ビタミンCとして 166.66mg

 アスコルビン酸 162.5mg

 アスコルビン酸カルシウム 5.04mg

リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2誘導体) 1mg

酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)2.5mg

パントテン酸カルシウム 2.5mg

シオノギヘルスケアのシナールEX pro チュアブル錠の詳細はこちら

 

④シナールEX pro 顆粒

1包1.3g中

アスコルビン酸(ビタミンC)500mg

リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2誘導体)3mg

酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)7.5mg

パントテン酸カルシウム 7.5mg

シオノギヘルスケアのシナールEX pro 顆粒の詳細はこちら

 

⑤シナールLホワイト錠

アスコルビン酸(ビタミンC) 166.66mg

L-システイン 40mg

パントテン酸カルシウム 4mg

シオノギヘルスケアのシナールLホワイト錠の詳細はこちら

 

⑥シナールLホワイト エクシア

アスコルビン酸(ビタミンC) 200mg

L-システイン 40mg

パントテン酸カルシウム 4mg

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 2mg

ビオチン 500㎍

シオノギヘルスケアのシナールLホワイト エクシアの詳細はこちら

 

⑦シナールLホワイト2

アスコルビン酸(ビタミンC) 166.66mg

L-システイン 40mg

パントテン酸カルシウム 4mg

シオノギヘルスケアのシナールLホワイト2の詳細はこちら

 

(3)シナールの市販と医療用医薬品の成分の違いを解説

アスコルビン酸というのがビタミンCのことなので、注目するべきはアスコルビン酸の含有量です!

 

医療用医薬品はシナール配合錠もシナール配合顆粒も1錠(1包)200mgのアスコルビン酸(ビタミンC)が含まれています。

 

市販の錠剤「シナールEXチュアブル錠e」「シナールEX pro チュアブル錠」には、1錠166.66mgのアスコルビン酸(ビタミンC)が含まれています。

 

市販の粉「シナールEX顆粒e」「シナールEX pro 顆粒」は、1包500mgのアスコルビン酸(ビタミンC)が含まれています。

錠剤なら医療用医薬品の「シナール配合錠」が高配合、粉なら市販の「シナールEX顆粒e」「シナールEX pro 顆粒」が高配合ですね。

 

ただ、注意して頂きたいのは、アスコルビン酸(ビタミンC)のような水溶性ビタミンは、一度にたくさん吸収できないので、一度にどれだけ高容量服用しても、全部吸収できるわけではないので、ただ成分がたくさん入っていればその分効く!というわけではありません。

食後に細かく分けて服用するのが一番吸収は良くなります。

 

アスコルビン酸(ビタミンC)の吸収を助ける成分は、パントテン酸です。

 

一緒に含まれているパントテン酸は、アスコルビン酸(ビタミンC)と併用することによって、アスコルビン酸(ビタミンC)の吸収率UPと皮膚機能改善効果UPの働きがあります。なので、パントテン酸はシナールにとって必須ですね。

 

おすすめは

・錠剤なら医療用医薬品のシナール配合錠を1回1~2錠1日3回食後に服用。

・粉なら医療用医薬品のシナール配合顆粒を1回1~2包1日3回食後に服用

もしくは、市販のシナールEX顆粒e、シナールEX pro 顆粒を2包を1日3回に分けて食後に服用。

 

【効果】

炎症後の色素沈着、美白、しみ、しわ、ストレス緩和など

 

【シナールの働き】

ビタミンCは老化やがんの予防に必須の抗酸化。

美白、美肌、ストレス緩和、免疫力アップの働きがあると言われています。

 

【用法及び用量】

通常,成人には1回1〜3錠を1日1〜3回経口投与する。

なお,年齢,症状により適宜増減する。

 

錠剤だけでなく粉薬もある?

シナール配合錠は粉薬としてシナール配合顆粒がございます。

成分量は、【シナール配合顆粒 1包】=【シナール配合錠 1錠】に該当しますので、

シナール配合顆粒の場合も、1回1包を1日3回服用する飲み方になります。

錠剤と粉薬は、有効成分量が同じであれば、同等の効果を期待することができます。

錠剤は、粉薬に比べ飲みやすいという利点がありますが、

粉薬は、錠剤に比べ、体の中で溶けるのが早いため、

効果を早く発揮できるという利点があります。

飲みやすい方が良いか、早く効果を出したか、その時の体調に合わせて選択しましょう。

 

シナールを処方せんなしで購入したい方はこちら

 

【副作用】

ほとんどありません。

胃不快感,悪心・嘔吐,下痢等があらわれる事がありますが、ごく稀です。

 

2、購入方法は?

 

【市販薬】

健康食品やサプリメントでも類似商品が販売されていますが、医薬品のシナール配合錠は市販では購入することができません。

 

また医薬品のシナールは、市販品のシナールやビタミンCのサプリメントとは、配合が異なりますので注意しましょう。

 

医薬品のシナールは、アスコルビン酸(ビタミンC)に加えパントテン酸(ビタミンB5)が、配合されています。

アスコルビン酸(ビタミンC)は、1日に飲む用量が多くなると、吸収率が低下するという特徴があります。

医薬品のシナールは、パントンテン酸(ビタミンB5)を含み、パントテン酸がビタミンCの吸収を助けるため、体内で利用しやすく製剤化されています。

 

ビタミンCが体内にあると、まずは健康を維持にする(疲労回復、ストレス改善、体内の活性酸素消去)のに使われ、美容の濃度に達するには、しっかり高用量飲む必要がありますので、医薬品のシナールのように吸収率が高いものは、とても効率よく体内で働くことができます。

 

【処方箋無しで購入】

大阪の零売薬局であれば、シナール配合錠を処方箋なしで購入することができます。

 

ご注文はこちら

 

大阪:アリス薬局 https://aliceyakkyoku.com/product-list

お気軽にお問合せ下さい。

 

3.お問い合わせ

お電話、お問い合わせフォームなどからお気軽にお問い合わせください

住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階

電話番号:06-7710-6509

HP:https://aliceyakkyoku.com

 

シナール メーカー情報

シナール配合錠

青山皮膚科クリニック

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