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PL配合顆粒
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PL配合顆粒

PL配合顆粒1包とピーエイ配合錠2錠が同じ強さになります。
1包に4種類の成分が配合されており、解熱、鼻水、頭痛、咳などの風邪の症状を和らげる複合的なお薬です。
◆サリチルアミド
痛み(筋肉痛、神経痛、関節リウマチの痛み)、熱や炎症を緩和する効能がある。
◆アセトアミノフェン
脳の痛みのサインを抑え、体温中枢に働きかけ体温を下げます。
これにより、頭痛や発熱、筋肉痛などに効果があります。
◆無水カフェイン
眠気や疲労感をとったり、脳の血管を収縮させて頭痛を和らげます。
◆プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン剤です。
風邪によるくしゃみ、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。

PL配合顆粒の詳細について

商品カテゴリー

商品名

PL配合顆粒

価格

PL配合顆粒
4包 363円税込
100包 5830円税込

市販薬

市販薬でパイロンPL顆粒というものが、当薬局のお取り扱いのあるPL配合顆粒よりも、有効成分の含有量が少なく、価格が高いものになります。
【市販薬】
パイロンPL顆粒粒 12包 1,250円+税 (有効成分が医療用の2割減)
1包あたりの成分量
サリチルアミド216mg
アセトアミノフェン120㎎
無水カフェイン48mg
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩10.8mg

【医療用医薬品】
PL配合顆粒 12包 660円+税 市販薬の58%OFF(同成分同量で換算)
1包あたりの成分量
サリチルアミド 270mg
アセトアミノフェン 150mg
無水カフェイン 60mg
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 13.5mg

成分・含量

1g中

サリチルアミド 270mg
アセトアミノフェン 150mg
無水カフェイン 60mg
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 13.5mg

効果・効能

感冒若しくは上気道炎に伴う下記症状の改善及び緩和
鼻汁,鼻閉,咽・喉頭痛,頭痛,関節痛,筋肉痛,発熱

用法・用量

通常、成人には1回1gを1日4回経口服用する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

薬効・薬理

①鎮痛、解熱作用
②大脳皮質で感覚受容能及び精神機能の亢進をきたし,疲労感や眠気を除去します
③強力な抗ヒスタミン作用を示し,他に抗アナフィラキシーショック作用,抗コリン作用及び抗パーキンソン作用を示します

副作用

高頻度(5%以上)で起こる副作用として、眠気や口渇が強く起こることがあります。 この副作用は、副作用を感じる方と全く症状がでない方と大きな個人差があるため、 初めてPL配合顆粒を飲む際は、寝る前に服用し、薬の効き方や副作用の強さを確認されることをおすすめしています。
以下の副作用が起こることは、非常に稀ではありますが、お薬を服用される際、念頭においておくと、もしものとき、すぐに対応することができます。
・ショック,アナフィラキシー 0.1%未満 (呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)
・乳児突然死症候群、乳児睡眠時無呼吸発作 頻度不明 (アレルギー症状を抑えるプロメタジン製剤を2歳未満に投与した場合、呼吸障害を起こす。)
・肝機能障害,黄疸 頻度不明 (肝機能障害、黄疸があらわれる事があるので、症状が出た場合は投与をやめる事。)
・妊婦(12週以内あるいは妊娠後期)又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない事 (医師・薬剤師の監視下のもと、治療上の有益性が危険性と上回ると判断される場合のみ投与可能です。妊娠後期に投与された患者及びその新生児に出血異常があらわれたとの報告があります。)
・高齢者への投与
(高齢者は生理機能が低下している為、減量するなど注意が必要です)
・アルコールを飲むとピーエイ配合錠との相互作用で肝臓に障害が出やすくなります。
 服用中の飲酒は控えましょう。

妊婦・産婦・授乳婦等への使用

(1)妊婦(12週以内あるいは妊娠後期)又は妊娠している可能性のある婦人には、
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用すること。
(2)妊娠後期の婦人へのアセトアミノフェンの投与により胎児に動脈管収縮を起こすことがある。
(3)授乳婦には長期連用を避けること。

製造元

塩野義製薬株式会社

詳しくはメーカー
公式サイトへ

注意

注意事項欄

眠気が出やすいお薬ですので、服用された際は、車の運転などは控えましょう。 またお酒と一緒に服用することで副作用が強く現れるおそれがあります。服用中飲酒は控えましょう。 下記の方は使用できません ・閉塞隅角緑内障の方 ・前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある方 ・2歳未満の乳幼児 ・重篤な肝障害のある方

PL配合顆粒が向いているかぜの症状

感冒(かぜ)や上気道炎にともなう次の症状の改善・緩和に使用します。せきどめの成分は含まれていません。

鼻水・鼻づまり

くしゃみや鼻水の原因となるヒスタミンをブロックする抗ヒスタミン成分が配合されています。

のどの痛み・発熱

解熱・鎮痛成分が、のどの痛みや発熱の緩和に使われます。

関節痛・筋肉痛

炎症を誘発する物質の生成をおさえる鎮痛成分が、関節痛・筋肉痛の緩和に使われます。

頭痛

無水カフェインが脳の血管を収縮させ、頭痛の軽減に役立ちます。
SG配合顆粒もアセトアミノフェンと無水カフェインを含むため、PL配合顆粒と重ねて服用しないでください。

せき

効果・効能にせきどめの記載はなく、せきをおさえる成分は含まれていません。

4つの成分によるはたらき方

サリチルアミドは、かぜのときに出る炎症を誘発する物質の生成をおさえ、痛み・腫れ・熱をやわらげます。

アセトアミノフェンは脳の痛みのサインをおさえたり、体温中枢に働きかけて体温を下げたりすることで、熱や頭痛、筋肉痛に効果を発揮します。

無水カフェインは脳の血管を収縮させ、頭痛の軽減に役立ちます。

プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は、くしゃみや鼻水の原因となるヒスタミンをブロックする抗ヒスタミン成分です。第一世代の成分にあたるため、眠気が出やすい特徴があります。

服用の目安と服用できない方

服用量の目安

通常、成人は1回1gを1日4回、毎食後と就寝前に服用します。年齢や症状により適宜増減します。

眠気とお酒への注意

第一世代の抗ヒスタミン成分を含むため眠気が出やすく、服用後は車の運転などを控える必要があります。初めて服用する際は、寝る前など眠くなっても支障のないタイミングで薬の効き方を確認することをおすすめします。お酒と一緒に服用すると副作用が強くあらわれるおそれがあるため、服用中の飲酒も控えます。

服用できない方

アスピリン等にアレルギーのある方、消化性潰瘍のある方、アスピリン喘息の方、昏睡状態や麻酔使用中の方、緑内障の方、前立腺肥大の方、2歳未満の乳幼児、重篤な肝障害のある方は使用できません。

薬剤師からのコメント

PL配合顆粒に含まれるくしゃみ鼻水のお薬は、第一世代と呼ばれる少し前の成分なので、眠くなる可能性があります。運転をされる方は気を付けましょう。また、鎮痛剤は含まれますが、優しい成分なので、頭痛などの痛みが強い方は、ロキソニンなどの方がおすすめです。

第一世代の抗ヒスタミン成分のため眠気が出やすいお薬です。初めて服用する際は、寝る前など眠くなっても支障のないタイミングで薬の効き方や副作用の強さを確認しておくと安心です。

最終更新日:2026年9月7日/公開日:2018年10月5日

アリス薬局代表・薬剤師 石井結衣

アリス薬局代表・薬剤師 石井 結衣
大学でレチノールを研究し、美容皮膚専門薬局に勤務後、漢方専門薬局で中医師に弟子入り。 その後アリス薬局を開業して、シミ・肝斑・ニキビ・アトピー、婦人科疾患など様々なカウンセリングを行っている。
■アリス薬局
薬局開設許可 許可番号 第16A0077 号

痛みが強いときにあわせて検討したいお薬

PL配合顆粒に関するよくある質問

PL配合顆粒にせきどめは含まれていますか?
含まれていません。効果・効能にもせきどめの記載はなく、鼻水・のどの痛み・頭痛・関節痛・筋肉痛・発熱のケアに使用するお薬です。
眠気は出ますか?
くしゃみ・鼻水をおさえる成分が第一世代の抗ヒスタミン成分のため、眠気が出ることがあります。服用後は車の運転などを控えてください。
お酒と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
服用中の飲酒は控えてください。お酒と一緒に服用することで副作用が強く現れるおそれがあります。
市販薬のパイロンPL顆粒とは何が違いますか?
パイロンPL顆粒は同種の市販薬ですが、有効成分の含有量がPL配合顆粒より少なく、価格は高くなります。同成分同量で換算すると、PL配合顆粒は市販薬の58%OFFです。
服用できないのはどんな人ですか?
アスピリン等にアレルギーのある方、消化性潰瘍のある方、アスピリン喘息の方、緑内障の方、前立腺肥大の方、2歳未満の乳幼児、重篤な肝障害のある方は使用できません。

零売薬局とは?

「処方箋なしで、病院のお薬が買える薬局」のことです。

病院のお薬は、医療用医薬品と呼ばれ、ドラックストアなどで買える一般用医薬品よりも比較的効果の高いものが多いです。
その中で、美肌・美白、アレルギー、胃、肝臓のお薬や解熱鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などは、病院で処方箋を書いてもらわなくても薬局で直接購入できます。

血圧・糖尿病のお薬や向精神薬など、取り扱いの難しいお薬は、必ず処方箋が必要になります。

零売薬局についてはこちら

購入の流れ

①LINEor問い合わせフォームからお問い合わせ
(直接ご来店でも、もちろん可能ですが、事前に在庫の有無などご相談いただければお待たせすることなくご案内可能です。)

お問い合わせはこちら

②ご来店
今飲んでいるお薬を確認されたい方は、お薬手帳をお持ちください。
保険証は不要です。(処方箋調剤の場合は必要です。)

③問診票のご記入
今飲んでいるお薬との飲み合わせや既往歴についてご不安な方はこちらでご記入ください。

④お薬の説明
お薬の飲み方や効果について説明差し上げます。

⑤お会計
現金、クレジットカード、交通系電子マネー、QUICPay、ID、paypay、LINEpayがご利用いただけます。

店舗情報

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」梅田店
住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目5-21 松木興産ビル 3階
梅田店 TEL:06-6476-8886

処方箋なしで病院の薬が買える薬局「アリス薬局」堺筋本町店
住所:大阪市中央区北久宝寺町2-4-14 1階
TEL:06-7710-6509

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