エトドラク錠200mgをオンライン診療・通販で受け取る方法【痛み止め】

エトドラク錠200mgは痛みや炎症をやわらげる処方箋が必要な医療用医薬品です。ただし、医療用のエトドラク錠200mgは処方箋が必要な保険適用薬のため、市販では購入できません。
「どんなお薬なの?」「どんなときに使われるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。エトドラク錠200mgは、痛みや炎症に関わる物質(プロスタグランジンやブラジキニン)の働きを抑える非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。
本記事では、エトドラク錠200mgの効果や副作用、使い方や注意点について、わかりやすく解説します。
はじめて知る方や、服用を検討されている方も、安心して理解を深められるようぜひ参考にしてください。
※本記事は、薬剤師が執筆しています。
\エトドラク錠はオンラインでご購入OK/
ご注文・相談は右側のLINEから
病院の待合室で待つ時間は、もうゼロに
エトドラク錠200mgとは?
胃への負担が比較的少ない痛み止め
エトドラク錠200mgの基本情報
・有効成分:エトドラク
・適応症:
①次の疾患並びに症状の消炎・鎮痛:関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎
②手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛
・作用:痛みや炎症の原因となる物質「プロスタグランジン」を作る酵素(COX-2)を選択的に阻害し、さらにブラジキニンの産生も抑えることで、痛みや炎症を和らげる。
・用法:エトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
エトドラク錠200mgの副作用と使用時の注意点
医療用医薬品のエトドラク錠200mgはドラッグストアでは入手できません。また、使用には副作用リスクもあるため、医師や薬剤師のサポートのもとで安心して治療を進めることが大切です。
主な副作用
・発疹、かゆみ、腹痛、吐き気・嘔吐、食欲不振、下痢、消化不良、など
気になる症状があらわれた場合は自己判断で使用をつづけず、医師、薬剤師へ相談してください。
その他、重大な副作用として、アナフィラキシー・ショック、消化性潰瘍、呼吸困難などの副作用が報告されています。
以下のような症状があらわれた場合はすぐに受診して、適切な処置を受ける必要があります。
・ショック・アナフィラキシー…呼吸困難、血圧低下、じんま疹、発赤など
・消化性潰瘍、消化管出血、消化管穿孔…吐血、下血
・中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群…発熱、皮膚・粘膜が赤く腫れて発疹や水ぶくれができる、眼球結膜の充血
・汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少…全身倦怠感、貧血症状、のどの痛み
・腎不全…むくみ、尿量の減少、または尿が出にくい
・うっ血性心不全…呼吸困難、疲れやすい、足のむくみ
・好酸球性肺炎、間質性肺炎…発熱、呼吸困難
・心筋梗塞、脳血管障害…急激な前胸部の圧迫感、冷汗、頭痛
・肝機能障害、黄疸…全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
服用の注意点
・他の解熱鎮痛薬(市販薬を含む)と併用すると、副作用のリスクが高まることがあります。自己判断で併用せず、服用中のお薬がある場合は医師・薬剤師にご相談ください。
エトドラク錠200mgを服用できない・注意が必要な方は以下となります。
・過去にエトドラクの成分に対してアレルギー症状を起こしたことがある(禁忌)
・アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある方(禁忌)
・消化性潰瘍のある方(禁忌)
・重い肝機能障害のある方(禁忌)
・重い腎機能障害のある方(禁忌)
・重い心機能不全のある方(禁忌)
・重い高血圧症のある方(禁忌)
・重い血液の異常がある方(禁忌)
・妊娠後期の女性(禁忌)
・非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある方で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている方
・消化性潰瘍の既往歴のある方
・血液の異常又はその既往歴のある方
・心機能異常のある方
・高血圧症のある方
・気管支喘息のある方
・感染症を合併している方
・全身性エリテマトーデス(SLE)の方
・潰瘍性大腸炎のある方
・クローン病の方
・腎機能障害のある方
・肝機能障害患者のある方
・妊娠中(妊娠後期は禁忌)・授乳中の方
・高齢者の方
・小さなお子様
・他のお薬やサプリを服用中の方(飲み合わせが悪いお薬やサプリに該当する場合がございます)
上記に該当する方は使用前に必ず医師や薬剤師へ相談してください。
\エトドラク錠はオンラインでご購入OK/
ご注文・相談は右側のLINEから
病院の待合室で待つ時間は、もうゼロに
「アリスonlineシステム」で自費でオンライン診療を利用するメリット
「アリスonlineシステム」では、エトドラク錠のような鎮痛剤をオンライン診療で処方し、ご自宅へ配送できるサービスを提供しています。アリスonlineシステムでオンライン診療を利用するメリットは以下となります。
ご自宅から出ずに診療を受けられる
外出が難しい方や忙しい方でも、スマートフォンやPCがあれば自宅からそのまま診察を受けられます。移動の手間がないため、時間を有効に使えます。
保険適用外だから美容・予防目的OK
保険診療では、美容・予防目的の場合は対象外なので、薬を入手することができません。
さらに、保険のオンライン診療は原則初回は1週間分の処方になるので、まとめて一度に購入したい方は、自費が便利です。
通院や待ち時間がない
病院での受付・待合室での待ち時間がゼロ。予約した時間にスムーズに診療が始まり、短時間で受診できます。
医師と薬剤師のサポートで安心
オンラインでも、事前にLINEで気軽に薬剤師に相談ができ、オンラインで医師が症状を丁寧に確認します。
来院しなくても、手軽で安心してお薬を手に入れることができます。
薬をそのままご自宅にお届け
オンライン診療後のお薬は薬局から直接ご自宅へ配送。薬を取りに行く必要がなく、肌荒れの治療をストレスなく継続できます。
エトドラク錠の費用の目安
オンライン診療によるエトドラク錠200mgの処方は、下記の費用がかかります。
オンライン診療費 1100円
システム利用費 0円
送料 600円~(商品代1万円以上の購入で無料)
エトドラク錠200mg
10錠:590円 100錠:5,000円税込み
よくある質問
飲み忘れた場合はどうしたらいいですか?
飲み忘れた場合は、気づいた時点でできるだけ早く服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は、飲み忘れた分は服用せず、次回分から通常どおり服用しましょう。なお、飲み忘れた分を補うために2回分をまとめて服用しないようにしてください。
飲んでも痛みが引かないので、他の鎮痛剤と一緒に飲んでもいいですか?
自己判断で他の鎮痛剤を追加することはおすすめできません(医師の指示がある場合は、この限りではありません)。
エトドラク錠はNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)に分類される痛み止めです。同じ種類の鎮痛剤を併用すると、副作用のリスクが高まる可能性があります。
また、痛みが改善しない場合は、症状の悪化や別の原因が隠れている可能性もあります。痛みが続く場合は自己判断で追加せず、医師ご相談ください。
エトドラク錠200mgとハイペン錠200mgの効果は同じですか?
エトドラク錠200mgはハイペン錠200mgのジェネリック医薬品です。効き目も安全性も同等なおくすりとされています。
他のお薬と飲み合わせは?
エトドラク錠200mgには飲み合わせに注意が必要な薬があります。また、作用が似ている鎮痛剤を併用すると副作用のリスクが高くなることがあります。
市販のお薬も含めて、現在服用・使用されているお薬については、必ず医師・薬剤師にお知らせください。
~併用に注意が必要な薬~
・クマリン系抗凝血剤
・チアジド系利尿薬降圧剤
・リチウム製剤
・メトトレキサート
まとめ
エトドラク錠200mgは痛みや炎症をやわらげる処方箋が必要な医療用医薬品です。ただし、医療用医薬品のエトドラク錠はドラッグストアなどでは購入できません。
エトドラク錠200mgは、オンライン診療で直接ご購入いただくことも可能です。
ご注文は、画面右側のLINEより受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。アリス薬局は、あなたのからだと心に寄り添いながら、お薬と一緒に“安心”をお届けします。
\エトドラクはオンラインでご購入OK/
ご注文・相談は右側のLINEから
病院の待合室で待つ時間は、もうゼロに

薬剤師
瀬川 沙希
この記事を監修した人
専門家の紹介

天下茶屋内科クリニック 院長
小幡 史明


この記事を書いた人
専門家の紹介